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戸田市ミュージックサンデー

 報告記事のアップが遅くなってしまい申し訳ありません。

11月11日(日曜日)に埼玉県戸田市文化会館で戸田市歌謡連盟(今澤雅一会長)主催のミュージックサンデーが開催され約400人の人々が来場しました。

 冒頭ではこの春、43歳の若さで初当選を決めた菅原市長もマイクを握り熱唱し会場を盛り上げました。

 今年は世界的にも著名なヴァイオリン奏者である水野裕之氏が愛用の秘蔵ヴァイオリン持参で登壇し、懐かしの名曲を披露しました。

 この催しは毎年行われ戸田市教育委員会の後援ということもあり、今澤雅一氏がヴァイオリンの演奏に合わせて「同期の桜」「暁に祈る」を熱唱。

 歌謡連盟の長谷川初江さんが水野氏の演奏と共に情感を込めて「岸壁の母」を歌うと会場からはすすり泣く声が聞こえるほどでした。

 その後も、水野氏独奏で蘇州夜曲・南の花嫁・リンゴの歌・鐘の鳴る丘・港町十三番地と演奏を続けると会場からは惜しみない拍手が沸き立ちました。

 芸術の最高峰と称される東京芸術大学音楽科の潮流を受け継ぐ本格的指導の下で学んできた水野氏の演奏が聞けるとあって会場は興奮に包まれていました。

 会場にいる年配者においては幼少期にNHKテレビ「ヴァイオリンのおけいこ」にレギュラー出演していた当時の水野氏を知る人々も多数いて円熟したプロの演奏に聞き惚れていました。

 

 その後も歌謡連盟会員の発表会がり、後半ではあやのくるみさんなど三名のプロフェッショナルレコード歌手によるステージ等があり大いに盛り上がりました。

戸田市長.jpg

菅原文仁市長が生歌を披露

今澤と水野.jpg

勇ましく「同期の桜」を熱唱

IMG_20181111_122559.jpg

旭日旗をバックに名曲の数々を披露する水野裕之氏

今澤さん.jpg

「暁に祈る」は映画の題名で、その主題歌となった戦時歌謡だ

今澤雅一氏の十八番とも言える一曲

岸壁の母.jpg

あの感動のセリフ入りで「岸壁の母」を聞かされると目頭を押さえる人々も


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