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アマチュアのスポーツ留学は人身売買の疑い

東京では毎月第三土曜日午後に新宿駅西口で実施している「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会。

1月19日分の報告が遅れてすみません。

 

 昨年11月の演説会において箱根駅伝予選会や高校バスケットボールにおける留学生選手の問題を取り上げました。

具体的にはアフリカから連れてこられた黒人選手の問題です。

生まれつき体幹や運動能力が異なる若者を走る為やバスケットボールをプレーさせるだけのために連れて来たのでは学生スポーツの公平性が保てないし、本人のためにもならない。

現代の奴隷船であると話しましたところ、終わってから「そんな確証があって言っているのか?」、と否定的に話しかけてきた人がいました。

 

 本日(1月19日)の朝日新聞朝刊の第1面。この通り

「国際バスケットボール連盟が留学生を強化目的の移籍と判断」との記事がデカデカと出ています。

アマチュア選手の移籍を禁じた規約に違反すると日本に対し通達した、という内容です。

人身売買の可能性があるとはっきり明記されています。

コノ朝日新聞が伝えるのですから真実でない訳がありませんよね。

 

 2ヶ月前に私がこの場で訴えたことが、今では世界基準になっている訳です。

誰もが思っているけど口にできない事、言われてみれば納得できるけど言われなければ分からない事を我々が声を大にして訴える。

それに対し制度や規格が後から付いてくるのです。

これこそが民族の触覚としての使命、民族派の真骨頂なのです。

 

 紙面においては貧しい国ではバスケットの才能を持ちながらも高校進学ができないことでバスケットを諦めなければならない子供たちがいる。日本に留学することでバスケットを続けられる、と留学を擁護する意見も併記されています。

 それは違うでしょう。貧困故に日本へ留学しなければバスケットが継続できない、と言うならば

アフリカにいてもバスケットばプレーできるように環境を改善してあげればよいのです。

 

 日本の私立高校が本当に善意から彼らにバスケを続けさせてあげたいだけなら、現地における高校進学のために資金を拠出してあげたらいいでしょう。現地に高校を新設し特待生として入学させたら良いでしょう。

そんなことするわけがありません。自分の高校を日本の全国大会で優勝させる為の戦力が欲しいだけですから。

国語・数学・社会・理科、、、内容も日本語も分からないまま授業中は机の前に縛り付けられている事は苦痛だけでありましょう。

彼らはホームシックとなり暴行事件を起こすなどして失意のなかで母国へ退去していくのです。

私立高校における過度の商業主義が未開発国の若者を食い物にしていると言っていいでしょう。

留学を即座に中止させるべきです。

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次回、東京における「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会は2月16日(土曜日)午後、新宿駅西口・小田急百貨店前において実施されます。

 


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