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自殺したいなら他人を巻き込まず自己完結を

 またもや起こった凄惨な無差別殺人事件。

 昨日、川崎市で発生した通り魔的な事件では38歳の外務省職員と11歳女児が犠牲となった。

 51歳の犯人は自らの首を搔っ切って死を遂げた。こんな人間に費やすことになる留置・拘留費用や裁判費用などの支出・手間が省けた訳であるから、さっさと死んでくれた良かったとの見方もできないことはないが、事件の真相が解明できない。

 家族を無残に殺害された遺族にとっては合点もいかないだろう。

犯人には自殺願望があったという。テレビでは識者といわれる人間を出演させて再発防止などを語っているが、このような犯行に対しては限界がある。

 自殺を志願し自暴自棄になっている人間に対しては自己完結して頂くのとが最善策と言える。

勿論、自殺が良い事ではないが、人を巻き添えにしたり、迷惑をかけて死ぬくらいなら確実にに自己完結できる場を提供してあげたらよい。

 デパート屋上から繁華街の歩行者めがけたダイブや、通勤電車への飛び込みなど、殺人や威力業務妨害罪等、あらゆる法令を適用し氏名を公表し賠償金請求額を公表したらよい。

 

 話は異なるが性転換手術も以前なら生殖器切除は人権違反と言われていたが、今では専門医によるカウンセリングを経た上で適法となっているではないか。

このままの状態なら人を殺傷する・迷惑をかける事が分かっているなら、自己完結を認める。

安全・確実に実行できる場を推奨してあげたらよい。

自殺は他人に対する殺人と同様に「絶対的悪」といった概念を払拭すべきである。

 


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