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エアコン無しでは生命が危うい

 我々が子供の頃、つまり昭和の御世である30年程度前の日本であれば夏に「今日は暑いなぁ」と言っても気温は30度を越えた程度。行っても31〜32度であったと記憶している。

 しかし近年の気温上昇は異常だ。35度超なんていうのが普通に発生している。

夜間でもエアコンを稼動して睡眠をとらない事には熱中症に陥る恐れがある。

 しかし、アスファルトの上に鉄筋とコンクリートで固められた都市部においては貧困故にエアコンも設置されていないボロアパートに居住する独居世帯が少なからず存在し、その多くは抵抗力の弱まった老人世代である実態がある。

 昼間は大型商業施設に避難することもできるが夜間は行き場が無い。

このままでは逃げ場も無く熱中症による死を待つことが現実となる。

 ホームレスに対しては冬季における凍死を防ぐ目的で自治体は人道上の見地から一時的宿泊施設を用意する場合がある。

ならば熱中症による健康被害・死者を防止するために行政が実行すべきことがあるのではないか。

住居を定め地道に生計を維持しながらもエアコンによる涼風を浴びて睡眠をとることが適わない生活弱者を見殺しにしてはいけない。

行政は公民館や集会室を夜間解放し、敷物持参で来た生活弱者を一時的に保護すべきである。

 

 私が国家革新政権を樹立した際には、こういった庶民目線の施策も実行していくものである。

政治活動を実践するとは政権を奪取を目指すこと。ワンイッシューではない。

国民生活の全てに気を配る覚悟が無ければ政治を語る資格はないのである。

 


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