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再婚相手の子供と共生できるのか?

 9月17日にさいたま市で9歳男児が殺害された事件で、19日夜32歳の継父が殺人容疑で逮捕された。

教師である44歳の母親がどういう経緯で前夫と離婚し32歳の無職男と再婚したのかは不明であるが

9歳の子供にとって幸せな環境でなかったことは事実であろう。

 兄は父親に引取られた事で兄弟は離散し「兄は連れて行かれてしまった」と周囲に悲しみを口にしていたいう。

 本件において継父による虐待は確認されていないようだが、最近各地で発生している乳幼児・児童等に対する虐待や殺人においては母親の再婚相手である継父による犯行が多発している。

 多くの場合、再婚相手はあくまでも女である母親との結びつきを望むものであり、連れ子は付属品・厄介者と見られてはいまいか。

勿論、子供に愛情を持ち我が子同然に愛情を注ぎ可愛がって育てている男もいるだろうが、そのような幸せなケースがどれ程あるのだろうか。

 

 子供を産んだ以上は両親が一緒になって成人するまで子育てに従事する義務がある。

子供のことを考えれば今流行の「シングルマザー」という存在自体が子供に対する虐待そのものではないのか。

「私は一人で頑張って子育てやってます。お仕事もバリバリやってます」、と周囲にアピールで満足か。

シングルマザーの子供に「両親のいる家庭と母親だけの家庭とどっちがいい?」、と聞けば答えは決まっている。

子供の意志で家庭環境を選べないが、両親は自分たちの都合で片親家庭を選択したのだから、子供こそが最大の被害者ではないか。

離婚するくらいなら子供を作るな。子供を作る以上は子供が成人するまで何が何でも離婚をするな。

結婚生活なんて言うのは全てが寛容と忍耐の連続である。

その上、母親と暮らしている家庭にある日突然見ず知らずの男が同居してくる。子供はどれほどのストレスに苛まれるか考えたことがあるのか。

 

 

 しかし、現在の自民公明党政権においては、「兎に角、子供をたくさん産んでください」との政策を唱っている。子連れで離婚することが悪いことであるとは捉えていない。

そしてシングルマザーには手厚い育児・児童手当まで支給している。

 子供の育成環境は問わずに頭数さえ増やせれば良い、というのが現行日本の無責任政策であり、

庶民はそれに従い計画性もないまま欲望に奔った結果として子供を産み、飽きたら離婚して

福祉の恩恵の下、税金で食い繋ぐこととなっている。

 

 死別による片親世帯においてはそれなりの手厚い援助が必要であるが、男女間の勝手な都合による離婚・片親世帯に対する支援は不要である。

 離婚した父親が何処かで存命であれば子供が成人するまでの養育義務がある。

別れた夫(または母親)が金銭的な負担を負うべきなのである。

 

 男女間の「勝手な都合」と言われても夫婦間にはそれぞれの事情がある、と言われるのは理解できる。夫の暴力・不貞・借金ギャンブル等々。しかしそんなことは2〜3年も一緒に暮らせば分かることであり、相手を見極めて信頼に足ると分かってから子供を作ればよい。

 戦後体制下、自民公明党政権による安易な少子化対策・人口一億人維持が不幸な子供を量産しているのだ。

 

 

 

https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/190919/evt19091920240045-n1.html

さいたま市見沼区大谷の集合住宅で、ここに住む小学4年生、進藤遼佑(りょうすけ)さん(9)の遺体が見つかった事件で、埼玉県警は19日夜、死体遺棄容疑で父親の無職進藤悠介容疑者(32)を逮捕した。容疑を認めているという。捜査関係者への取材でわかった。

 県警によると、遼佑さんの遺体は18日未明、自宅と階段の踊り場を挟んで向かいの空室のメーターボックス(高さ約180センチ、幅約60センチ、奥行き約40センチ)内で見つかった。遼佑さんはTシャツ、半ズボン姿で靴下をはいていたが、靴は履いていなかった。司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息死だった。

 遼佑さんは義理の父の悠介容疑者と教員の母親(42)との3人暮らしで、事件当日は小学校から午後4時ごろまでには帰宅したとみられる。予定していた17日午後5〜6時台の英会話塾には姿を見せなかった。母親が仕事から帰った際には不在で、母親は悠介容疑者から「塾に行った」と説明された。夜になっても帰宅しなかったため、母親が同日夜に110番通報。翌18日午前0時40分ごろ、警察官が遺体を発見した。


コメント
菊地幸夫(弁護士)は、
「首を締めるとき、手で締めるのと紐で締めるのとでは違います。親族関係だと、カッとなってというのは大方、手で締めています。これは傷害致死。紐で締めるとなると、明確な殺意があると見ていい」という。
https://news.livedoor.com/article/detail/17110984/

 馬鹿なマスコミが軽薄な弁護士出演させて無責任な報道の垂れ流しか。
上記のような傾向や事例がある、というに過ぎないだろう。
鵜呑みにした馬鹿な視聴者が手で首を絞めて殺害し「傷害致死でした」と開き直る可能性があるぞ。ハゲの菊池弁護士は責任とれるのか。
  • まきやすとも
  • 2019/09/21 12:22 PM
私は人権派だ! だれよりも人権が大事と考える。
「子供を産んだ以上は両親が一緒になって成人するまで子育てに従事する義務があ
る。」
子供にとって、これ以上の人権はあるか。
「シングルマザーという存在自体が子供に対する虐待そのもの」
全く同感で、シングルマザーは「自分らしく生きる」と言う人権を行使しただけのつ
もりだろうが、
そこには子供の人権を無視したという罪悪感、自覚が、いかほどあるのだろう。

それはそうと、オイオイオイ! 「子供が成人するまで何が何でも離婚をするな」
私は、20年前から、離婚禁止法の制定を提案している。専売特許の手続きをしてお
くべきだった!!??
やむ無き事情で離婚したとしても、養育費支払い放棄のやむなき事情などあるわけが
ない。
明石市では、養育費不払いの氏名を公表する条例を検討などと言っているが、まさか
氏名公表は
できないだろうが何か手を打つ方向で検討しているのであろう。来週、明石市のS議
員に面会をお願いした。
詳しく聞いてくる。私は人権派活動家だ。正しい人権はトコトン主張したい。

あ〜〜ア、またイロボケ女の犠牲者が。詳細は不明で、虐待はなかったのかもしれな
いが、
殺人以上の虐待がどこにある。
百人の会は「教育」を議論する会。もどかしい。     増木

  • これは増木さんからのメールです(ブログ主)
  • 2019/09/21 9:48 AM
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