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プチ禊も修業の域に達しつつある今日この頃

 シャワーを浴びた後の湯を真水に切り替えて冷水を浴びることで、クールダウンができ身体から噴出す汗を抑制できるので夏場であれば快適な訳なのだが、それも季節が秋10月に入ると修行の要素が滲み出てくる。

 現在11月でさえも水温は10度前後に近づきつつある訳で12月に入る頃は本格的な修行となってくる。

最初は水温を25度程度にして身体に慣れさせてから、一気に真水に変えていく。

 エイエイと気合をいれつつシャワーの冷水を顔面と肩から強く浴びせかけ「祓戸大神(はらえどのおおかみ)・祓戸大神」と祓詞を唱える。

 日頃からの修練なくしては3月の五十鈴川の流れの冷たさを乗り切ることは困難となろう。一回目はその場の雰囲気と集団行動で否が応でも乗り切れるが、あの冷たさを知った上で翌年も参加できるかどうかが鍵となる。もしも来年も参加できれば三回目の禊となる。

その10数分間の為に一年を通じて自宅でプチ禊を敢行する。何事も耐性をつける事が大事。

 

子供の頃から賞味期限の切れた腐り掛けの食べ物や地面にころげ落ちて泥にまみれた菓子でも食べていれば、食物アレルギーなどとは無縁で成長できるのではなかろうか。それと同じだ。


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