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フェイスシールドで眼の粘液からの感染を予防

 マスクを着用していれば一応のコロナ感染対策は講じているつもりでいても

それは自らが陽性の場合において他人に感染させないための手段に過ぎない。

 自らが感染しないためには鼻・口と共に眼を防御しなければ効果がない。

 感染者が言葉を発した際に飛散する唾液が眼の粘膜を直撃し、感染することになるからだ。

 鼻・口からは感染するが眼からは感染しないなどということはあり得ない。

 故にマスクと同時に眼を防御するフェースシールドの着用は絶対的に必要。

 政府や識者は何故にこの重要事項を公表し国民に注意を喚起しないのか。

もう愚かというか白痴的醜態をさらしているとしか言えないのである。

 

 マスクと同時にゴーグルを着用してもよいが、猛暑対策として鼻口が解放できるので

眼鼻口の三か所を同時に防御できるフェイスシールドがお勧め。

今はマスクよりもフェイスシールドの増産・拡散を急がなければならない。

 

患者がマスク拒否、対応した看護師感染 防護服など着用

配信

朝日新聞デジタル

 千葉県船橋市は、市立医療センターの新型コロナウイルス専門病棟の女性看護師2人が新型コロナに感染したと28日、発表した。入院手続きの際にマスクの着用を拒否した患者から感染した可能性が高いという。  30代看護師は、発症日の数日前、新型コロナに感染した高齢の男性患者の入院手続きで約30分間、体調などの聞き取りをした。混乱した様子の患者はマスクをするのを拒否。看護師も対応に追われ、マスクと防護服は着用していたが、フェースシールドはつけていなかった。その際に感染した可能性があるという。  この看護師と発症直前に院内での昼食時に会話するなどした20代看護師の感染も確認。30代看護師の小学生の娘も感染した。いずれも軽症という。  同センターは3月以降、新型コロナ患者を延べ約60人受け入れており、医療スタッフの感染は初めて。丸山尚嗣(たかし)院長は「院内で感染が起きたことは極めて残念。今後も感染対策を徹底していきたい」と話した。(平井茂雄)

朝日新聞社


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