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安倍首相土下座像は朝鮮民間人による設置

南朝鮮の植物園に安倍首相と思われる人物が慰安婦を模した銅像に土下座して許しを乞う造像が立てられ物議を醸している。

外交儀礼を失したもので許されるものではない、と日本国内から批判の声が上がっている。

しかし、舞台となった韓国自生植物園は民間の植物園であり、そこに私人である園長が設置したものであるから、南朝鮮政府や自治体が関与したものではない。

南朝鮮の法律に違反していなければ如何ともしがたいどろう。

 

十年程前、李明博大統領は天皇陛下への謝罪要求発言や竹島への不当上陸と言った反日行為を繰り返し日本国内では所謂・嫌韓ブームが生じた。

これに便乗するかのようにネットウヨクと称される人々が対北朝鮮抗議デモを実施した際に、「朝鮮人を殺せ」的なスピーチが発生し問題となった。

 これと同様である。政府のしかるべき立場の人間ではない。民間人が朝鮮・韓国人を侮蔑する発言、または行動を取ったものであり法律違反ではない。

よって国際儀礼に反するとか言った抗議の対象には当たらなかった。

 しかし、南朝鮮国内ではなく日本国内から批判する動きが巻き起こり、所謂「ヘイトスピーチ規制法」が制定・施行され、この類の公でのスピーチが法規制によって事実上禁止された。

 

 南朝鮮国内において、安倍土下座像が恥ずかしいと思えば、彼らなりに法規制が起こり得る可能性は在ろう。

しかし、彼らにおいてそこまでして反日に抑制をかける動きが生じるとは思えない。

 嘗て、小泉政権当時においては小泉首相の顔に首から下を据え替えた模造写真が出回ったことがあった。首から下は狼や豚、または不道徳的態度も女子高生であったかが、民間人が流布したものを外交儀礼違反と言ってもどうなるものでもなかった。

 日本政府が殊更に過剰な反応をすることもなかろう。アソコはああ言う国にであり、ああ言う国民性なのだから。

 

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ジャーナリスト・江川紹子氏が“土下座謝罪像”問題に「こういう悪趣味なイベントは無視でよい」

配信

東スポWeb

 ジャーナリストの江川紹子氏(61)が29日、ツイッターで“土下座像”について言及した。 【写真】元人気アイドルがまさかの土下座  韓国・平昌にある「韓国自生植物園」に慰安婦像前で土下座謝罪する、安倍晋三首相を模した像が設置された問題で、自民党の菅義偉官房長官が「国際儀礼上、許されない」と発言したことに続き、立憲民主党の福山哲郎幹事長は「極めて遺憾。強く抗議したい」と述べた。  これについて江川氏は「私人が私有の施設に建てた像を、政府が取っ払え、と?立憲民主党は表現の自由をどう考えているんだろう」と苦言を呈した。  問題の“土下座像”が設置された「韓国自生植物園」は私人が運営する私設植物園で、園長のキム・チャンリョル氏の意向で設置されたという。  あくまで私人が行ったものであるため、江川氏は「(日本共産党・)志位氏の対応が賢明。こういう悪趣味なイベントは無視、でよい」と主張した。  共産党の志位和夫委員長はこの問題について「韓国政府としての行動ではないと認識している。コメントできない」と発言している。

東京スポーツ


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