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7月2日、東京地裁で口頭弁論

 創価学会の自称職業写真家・箱崎慎一が私に対し400万円の損害賠償を請求し、私が不当な訴訟に対し100万円の反訴請求を起こした裁判の口頭弁論が開催されます。


日時: 7月2日(金曜日)午前10時から
場所: 霞ヶ関の東京地裁、721号法廷

傍聴席への入場は無料ですが、法廷内での写真撮影、飲食は禁じられています。帽子・バンダナ等の被り物は着脱するように指導されます。法廷内で大きな声を上げたり、意見を述べることはできません。

口頭弁論が終了する10:30頃から、地裁玄関前で、犯罪者集団・創価学会を弾劾する集いを行います。
選挙公示期間中であるため、特定の政党・党派を応援・攻撃するものではありません。
まき やすとも tel:090−3135−4069


平成21年(ワ)第25767号   損害賠償等請求事件

平成21年(ワ)第36771号   損害賠償等請求反訴事件

反訴原告(被告) 槇 泰智

反訴被告(原告) 箱崎慎一

 

証 拠 申 出 書

 

                     平成22年6月8日

東京地方裁判所民事第40部1B係  御中

 

送達場所

反訴原告  槇 泰智

 

第一 人証申出

 

    108-0074   東京都港区高輪4丁目1番26号

                     反訴被告(原告) 箱崎 慎一

                                      (同行  尋問時間45分)

第二 証すべき事実

1、原告第6準備書面について

2、本事件は創価学会・公明党による言論弾圧が目的である事実。

3、反訴被告箱崎の刑事告訴が不法行為である事実

4、反訴被告箱崎が著作権の侵害による被害を受けていない事実

 

第三 尋問事項

1.原告第6準備書面について質問する。

(1)、2.では、反訴原告答弁書の7.「以上の二点に関しては626日に実施された審尋の際に説明し、原告(当時の債権者)は納得し、本件についてはなんら意義を差し挟まなかった。」(4ページ)、との記述に対しては、「異議を差し挟まなかった事実は否定する」、と主張している。

反訴被告箱崎は、平成21年6月26日の審尋において、何らか異議を唱えたのか。

(2)、3.では、反訴原告槇の広報宣伝車に貼り付けられた写真(甲第7・8号証)はモノクロームへの改変や縦横比の改変が行われていない事実を認めている。

そして、仮処分申立対象としなかった事実も認めている。

反訴被告箱崎は本件写真本体の著作権を主張して、仮処分申立を行ったのであるから、広報宣伝車の写真についても、使用差し止めを求めるのが自然であるが、箱崎は使用を禁止する申立を行わなかった。

つまり、モノクローム・縦横比改変、目の部分の白テープ添付と言った、原版からの改変が施された事を捉えて、著作権の侵害を訴えているのか。

 

2.本事件は創価学会・公明党による言論弾圧が目的である事実

(1)、 平成21年6月17日に、反訴原告槇とその賛同者が中野駅前等で配布した本件写真の掲載されたチラシ(甲第3・4号証)を反訴被告箱崎はどの様な手段を以って入手したのか。

(2)、文書配布禁止等仮処分命令申立書における、栗岡哲平の陳述書(乙第21号証)では、栗岡本人が公明党員である事実が明記されている。

一方、同じく申立書における反訴被告箱崎の陳述書(乙第22号証〔甲第10号証〕と重複)では、箱崎が創価学会信者・公明党員である事実が明記されていない。申立を行うに当たっては創価学会信者・公明党員である事実を隠蔽した理由は何か。これを公表すると、言論妨害が目的であるとの印象を持たれる事を危惧して、明記しなかったのか。

(3)、文書配布禁止等仮処分命令申立書、及び本訴訟の真の目的は、反訴原告槇による高倉良生のガソリン代不正請求問題の公表を妨げるのが目的であり、著作権問題は単なる方便ではないのか。

(4)、乙第21号証の末尾において、「都議会議員選挙投票日を間近に控えた時期でることも考えると、世間に誤った印象を植え付けようとするものであって、あまりにも悪質で許し難いと思います」、とある。

 反訴被告箱崎も同様の考えなのか。

(5)、本件写真の撮影に当たっては、高倉良生から如何なる経緯で撮影を依頼されたのか。

(6)、撮影の為の報酬は受け取ったのか。受け取ったならばその金額はいくらだったのか。

(7)、撮影後の著作権の存在については高倉とどの様に取り決めたのか。

(8)、高倉がホームページに掲載するに当たっては、著作権が反訴被告箱崎にある旨、明記してくれるように依頼したか。

(9)、都議会ホームページ(乙第7号証)の写真は反訴被告箱崎が撮影したものか。

その通りならば、都議会ホームページに掲載する事を事前に知らされていたか。

(10)、本事件を提訴するに当たり、反訴被告箱崎は外立憲和を含む4名の代理人を選定しているが、報酬はいくら払っているのか。また、誰が支払ったのか。

(11)乙第1−1、1−2、1−3号証においては、選挙カーにのみ認められたガソリン代の公費負担分制度を高倉良生が悪用して、不正な請求を行い、後日返還した事実が示されているが、反訴被告箱崎においては、高倉良生がガソリン代金の不正な請求を行った事実を認めるのか。

 

3、反訴被告箱崎の刑事告訴が不法行為である事実

(1)、反訴原告槇が本件写真(甲第3・5号証)を作成・頒布した行為は反訴被箱崎の著作権を侵害し、耐え難い苦痛を与える目的であったと認識しているのか。

(2、)本件写真(甲第3・5号証)を見た瞬間に、反訴被告箱崎は自らの著作物であると判断したのか。

そうであるならば、直接反訴原告槇に対して著作権を主張して、使用を止めるように考えなかったのか。

(3)、反訴被告箱崎は反訴原告槇を警視庁に告訴したことで、反訴原告槇に対しどのような処罰を希望しているのか。

(4)、本年6月24日で刑事告訴(甲第18号証)から1年が経過するが、反訴原告槇に対する刑事処分は、どうなったのか。

 告訴人として、警視庁に対しては問い合わせや、逮捕の督促等の働きかけを行っているのか。

(5)、告訴の翌日、平成21年6月25日の公明新聞(甲第17号証)において反訴原告槇を刑事告訴した事実が報道されているが、どのような経緯で公明新聞に掲載されたのか。

公明新聞以外の報道機関においては報道された事実があるのか。

 (6)、上記(5)のような報道がなされた事で、反訴原告槇の人権が侵害されたという認識は持っているのか。

 

4、反訴被告箱崎が著作権の侵害による被害を受けていない事実

(1)、反訴被告箱崎が著作権の侵害を主張して、400万円もの損害賠償を請求できるだけの芸術性の高い写真を撮影できる技術・技能を有する職業写真家であると言うことを、第三者機関からの資料等を以って、証明することができるのか。

(2)本件写真を「高倉都議の精悍さや実直な人柄、都政にかける情熱を表現するために、いろいろな角度からの撮影を心がけ、様々なポーズを要求したり、背広のネクタイや色合いを考えて組み合わせを替えながら、本件写真を撮影しました」(甲第10号証)、と主張するところの芸術性を第三者機関の評価を以って証明できるのか。

(3)反訴被告箱崎は「著作権侵害による相当な損害額の認定は200万円を下らない」、(訴状8ページ)と主張するが、本件写真を反訴原告槇が使用したことで、本来ならば反訴被告箱崎に入ると見込まれた収入が失われた事実は存在するのか。
                           以上

6.25 『創価学会に汚染された中野区役所』!
 
6.25 『創価学会に汚染された中野区役所』!
 
6.25 『創価学会に汚染された中野区役所』!
 
6.25 『創価学会に汚染された中野区役所』!

コメント
あ〜あ、箱崎さんに許可取って住所公開してんのかね?こんな非常識だから、区役所でも普通に扱われないんだよ!
  • 2010/07/02 8:10 AM
皆さん、信じられないなら、某カルトの暗部を地元の商店街で言い続けてみることだ。
  • 2010/07/02 2:01 AM
殆どの 在日と同和は 善良な市民です。悪質在日が 日本人の振りをして同胞にプレッシャーを掛け 在日や同和が日本人に対して 恨みを抱くように 仕向けて 北朝鮮への帰属意識を失わないようにしています。在特会を始め 日本の左翼・右翼はの構成員は 質の悪い在日と似非同和で 構成されています。ほとんどの在日は 日本文化に 溶け込み 自国の国籍を捨てて 帰化して日本人になろうとしている人たちなんです。 そうなると 一番困るのは 北朝鮮や韓国 中国なんです 特に北朝鮮は 在日の仕送りを資金源として 核開発などもしてきたのですから。こいつら似非右翼※悪徳在日は 善良な同胞※善良な在日に 嫌がらせして・日本人に恨みを持つように仕向けている こいつらこそ 日本から叩き出す必要のある ゴキブリ達です。創価学会の池田大作の出生の秘密を出しては 裏金を北朝鮮に送金させ 自らも その金で私腹を肥やしている ゴキブリ以下の人間なんです。どんなにもっともらしい事行っても。決して信用してはいけません。皆さん今 信用してならないのは 右翼 左翼※ 共産 社民 民主 NHK 創価学会 統一教会 公明党 朝日新聞・・注意!
  • 右翼の敵は右翼
  • 2010/07/01 8:54 PM
アメリカ映画の「町全体がカルト宗教組織に支配されている…」という話ですが、まさに現況下の日本がそう。例えば、東京。ほとんどの私鉄駅前から続く街は某カルトの息がかかっております。商店街を例にとると、仮にカルトとの関係を拒否した場合、嫌がらせをされ商売にならないからです。したがって信者ではなくとも協力せざるを得ない。まさにヤクザと同じ。野方の状況は分かりませんが。いずれにしろ用心が肝要です。
  • 2010/07/01 12:23 PM
まきさん頑張ってください。
  • gogo
  • 2010/06/30 10:23 PM
「以下のような」 → 「CIAに近いアメリカ人から聞いた話として以下のような」 に訂正
  • 質問
  • 2010/06/30 10:09 PM
元山口組系後藤組の後藤忠政組長は、名誉棄損罪で訴えられていないようだが、霍見芳浩(つるみよしひろ)さんという方がいる。慶應義塾大学経済学部を卒業され、ハーバ−ド大学で経営学修士号、さらに名誉博士号ではなく、日本人としてはじめて経営学博士号を取得、ニューヨーク市立大学の教授で、国際経営学の分野では世界的に著名な方であるということなので、相当な学問上の業績を、あげてこられたのだろう。この、霍見教授が、ノリエガ庭園なる庭をつくるほどの親交が、池田大作氏との間にあった、元パナマのノリエガ将軍について、「アメリカ殺しの超発想」(徳間書店)のなかで以下のようなことを述べている。ブッシュ大統領(父)が、パナマ侵攻して、戦犯として捕まえ、アメリカへのコカイン麻薬給付の罪もつけて、監獄へぶち込んだ。ノリエガ将軍が、吐かされたものの中に池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りに使わせていた 〜 。霍見教授が、名誉棄損罪で訴えられたのか否か、御存じの方がいらっしゃれば教えて下さい。
  • 質問
  • 2010/06/30 10:02 PM
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