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創価裁判とは国家権力による恐喝である

 
日時: 平成23年10月31日(月曜日)午後4時判決言渡し
場所: 霞ヶ関の東京高等裁判所(東京地裁と同じ建物)
       
821号法廷
 
 判決は主文言渡しのみですので、2〜3分で終わります。
 書記官室で判決文を受け取ってから、高裁前において報告集会を実施します。4時15分頃から開始予定。
 
    創価学会の自称プロカメラマン・箱崎慎一が著作権を楯に私に400万円の損害賠償を請求してきた裁判。
 一審東京地裁の裁判官岡本岳は不当にも創価学会側の主張を認め785000円の支払を命じてきた。
 これは国家権力を背景とした恐喝行為である。
 国家権力が背景にあるから合法とみなされているだけで、やっている事の内容はヤクザよりも性質が悪い。
 創価学会にとって気に入らない言動をとる人間を見つけては、第三者を立てて賠償金を請求している。
そして裁判所・裁判官がこれを応援している。
 「あんた、悪口言ってるでしょう。創価学会では怒っているよ。
  785000円を払えば許すって言ってるから、払いなよ」、と。
これは明確なる恐喝(未遂)である。
 第三者がヤクザではなく、創価学会の支配下にある裁判所・裁判官というだけで、恐喝という構図は同じである。
 
 裁判の成否というのは創価学会系の裁判官に当たるか否かにかかっている。
 それも偶然に創価学会裁判官に当たるものではない。
 創価学会が絡む訴訟においては創価学会系裁判官が担当できるシステムが裁判所内では、既に確立しているようだ。
 16年前の東村山朝木明代市議謀殺事件の再捜査においてさえ、担当した検事信田昌男が池田大作に忠実な創価学会信者であり、
 この信田を担当として指名した地検八王子支部長・吉村弘の兄が創価学会副会長であったことが、単なる偶然でないことは明らかである。
 
 箱崎真一は訴状の中で、自分は芸術性の高い写真を撮影する高名な写真家であると自画自賛している。
 故にその写真が転用されて損失を被ったと主張。
 そんなに立派な写真家なのかと、「箱崎慎一」で検索してみたが、出てくるのは、、、、、、、、
 裁判に訴えたのは有名になりたかったからか。
 
 
↓9月9日のブログで裁判の詳細を報告しています。

コメント
先生、78万円は痛いでしょうに。
生活費の事、ご自身の健康管理の事等、考えたら捨て置けませんよ!もう、防波堤の役やるのは止めましょうよ!実際、みんな逃亡しちゃったじゃないですか?中東問題を扱ってた頃の先生に回帰して下さい。
  • まきまき
  • 2011/10/27 5:01 PM
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