2020年10月21日のつぶやき

13:45
野村秋介先生没後27年墓前祭へ参列 makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2700 #jugem_blog

野村秋介先生没後27年墓前祭へ参列

  令和21018日(日曜日)午前11時より神奈川県伊勢原市の浄発願寺で執り行われた野村秋介先生の墓前祭に出席する。

 平成51020日に朝日新聞本社社長室における自裁から27年となる。

今年はコロナウィルスの影響もあり主催者側は公に案内を出していなかったが、例年通り多くの参列者が野村先生の功績を忍び参集した。

  没後27年と言う歳月を考えると明らかに生前の野村先生とは直接の面識はなかったであろうと思われる2030代という若い人々も大勢いる。

  それだけ、野村先生が民族派運動の歴史に残した軌跡の大きさを示しているとも言えるだろう。

野村先生が眠る浄発願寺を訪れるの一年ぶりとなる。

 

  境内の入り口に鎮座する屋根付きの巨大な菩薩坐像を改めて眺めてみる。

その台座には「台座修復記念」の銘板が嵌め込まれ寄進者名が列記されている。

最初に野村秋介・野村栄子、、、、とあり、平成3年秋と書かれている。

 

  私がこの浄発願寺を初めて訪問した時期である。

三上卓さんの没後20年法要が静岡県・富士霊園で執り行われ、その帰りに訪れたのだ。

何も知らされずに言われるままに野村先生の車を追走し狭小な山道を登り切ったところにあったのがまだ修復作業中の浄発願時だった。

  野村先生のプレジデントの後にメルセデスが一台、その後に私が運転する三菱ギャランV6。

出迎える塚越住職と共に境内を一通り案内すると、「ここに俺の墓を建てるんだ」と言って現在墓所のある場所を指さされた。

 

  その後、本堂脇の護摩庵で座敷に車座に座りビールを飲みながら先生のお話を拝聴した。

そこで野村先生からメルセデスに乗車していた古くからの兄弟分だという末次正宏氏を紹介頂いた。

 末次氏と奥様、そして数日前に十数年ぶりに再会したと娘さん。その娘さんが運転しておられた。

末次氏は一和会の事務局長を務め、解散後ご仏門に入ったいう経歴の持ち主との事であった。

  ここでは野村先生と記しているが気さくな人柄ゆえ、「先生」というと「俺を先生と呼ぶな」と言われるのが常であった。

「俺は政治家が大嫌いなんだ、なんでだかわかるか?」と問われた。

同行する一水会のK氏が「政治家は嘘をつくからでしょう」、と答えると

「そんなことはない。嘘なんか誰だってつくさ、坊主だって嘘はつくさ」、と言って横に座る塚越住職を見てニヤリと笑った。

私に向かい「お前、どう思う」と言われたので

「政治家は要領が良いからではないですか」、と答えた。

「う〜ん、違うな。政治家は必ずどこかで妥協するんだよ。俺は自分の信念を曲げて妥協する奴が大嫌いなんだ」と信条を説かれた。

 

  そんな野村先生が翌年7月に行われた参院選では風の会を率いて立候補した。

しかし、その憂国の想いは国民有権者に通じることなく落選した。

国会とは政党間の権謀術数、駆け引きの場である。まさに妥協の産物が法案成立であり野村先生には最も相応しくない場である。

   故に、新浪漫派を自称し美を追求する野村先生が肥溜めの如き塵芥の渦に参入することに疑問を感じたものであった。

  その意味では当選なんかしなくてよかっとと思っている。

自身の節義を全うし、我々に生命尊重以上の価値を遺してくださった。

だからこそその尊い死は色あせることなく、今でも大勢の人々が参集しているのだ。

 

いまから思うとアノ時はビールを飲んだ後に運転して帰ったことになる。

今では考えららないことであるが、そんな時代だったのかなぁ

浄発願寺の三重塔前にて岡山県から参列した田井さん(左)と。

 


2020年10月20日のつぶやき

13:24
10月17日氷雨、主催者が設営してくれたテントで社会の不条理を糺す会の新宿駅西口街頭演説会。性的少数者問題を人口減少と絡めるな。生涯独身者も含め子作りしないのは個人の事情。扶養家族を持たぬ人ほど所得税は高い。子供が将来、就労納税の… twitter.com/i/web/status/1…

2020年10月12日のつぶやき

18:15
同性愛差別か?生産性が無くてなにが悪い makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2697 #jugem_blog

同性愛差別か?生産性が無くてなにが悪い

 足立区区議が「同性愛者ばかりになっては足立区が滅んでしまう」と発言し問題とされ、直後には撤回しないと意気込んでいたが、周囲の圧力を受けたのだろうか撤回し謝罪するに至った。

 同性愛者ばかりになれば新たに子供は生まれないのであるから、計算上は人口がゼロになることも想定される。

 しかし、全ての区民が同性愛者になるなどという事はあり得ない。

あり得ない想定を根拠にした空論で危機意識を煽ることが性的少数者に対するヘイトスピーチとやり玉に挙げられている形だ。

 

 杉田水脈衆院議員が月刊誌新潮45に「同性愛者は生産性がない」との論文を出し問題視され廃刊になったことも記憶に新しい。

 いまや議論を沸騰される形であっても同性愛者差別と捉えられる様な発言をすることは絶対的な悪行であると規定される世の中になっている現状を弁えていないと、政治家など公人は命取りとなることを肝に銘じておかねばならない。

朝鮮人と同性愛者などのマイノリティーに対する議論はタブーなのである。

 

 子供を産み育て人口を増やすことが「生産性」と言うのであれば、同性愛者には生産性は無い、と断言できる。

しかし、ここでは人口増加と言う目標を基軸にするから「生産性が無い=悪行」との図式が成り立つが、この狭い国土でこれ以上人口を増やす事、一億人を維持する事が理にかなっているのか。日本の適正人口は現在の半分の6000万人程度であろう。

 ならば緩やかに人口を抑制する為にも子供を産み育てないことは何ら批難されることではない。

「生産性が無くて何が悪いんですか?」と開き直ってみたらよい。

 あなた方の産んだお子さんが将来健全に教育を受けて労働の義務・納税の義務を果たしてくれる補償があるんですか、と問いかけたらよい。

同性愛者カップルならば扶養家族がいない分で高額の所得税を支払っている。

貴方たちのお子さんの教育費は我々の高額な税金で賄っていますよ、とはっきり言えば良かろう。

なにも同性愛者が非難される言われはない、という事だ。

 同性愛者に限らず生涯を独身で過ごす人も珍しくはない。それぞれの生き方であり他人が目くじらを立てるものではない。

それに少子化問題・人口減少を絡めるから議論をややこしくしている。

 

 いま、議論すべきは人口問題ではなく少子高齢化と東京一極集中の解消なのだ。

 如何にして高齢者が少なく若年層が多いピラミッド型の人口構成比を構築するかが重要。

 いまここで出産を奨励し産めよ増やせよで若年層の人口を増やすことで30年後の就労人口が拡大しても、更ににはその40年後に莫大なる高齢者層を抱えることになる。

 その時点の労働力不足を解消する為に更に子供を産み育てる。負のエンドレスループ(無限回廊)である。

 この狭い国土においてとめどなく人口を増やし、土砂崩れの危険のある山林を切り開き宅地を造成し大災害に直面しようというのか。

 人口問題を論じるのであれば二世代、70年先を見据えた将来像を提示しなければ無責任というものだ。

でなければインド・バングラディッシュのような人口爆発の格差社会・環境破壊大国への途を進むことになる。

 

「足立区は滅んでしまう」自民党区議が発言を謝罪・撤回へ 議会ホームページで発表

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BuzzFeed Japan

自民党白石正輝・足立区議会議員が議会で「(同性愛者だって)法律に守られているんじゃないかなんて話になったんでは足立区は滅んでしまう」などと発言し、差別的だと批判を浴びた問題。足立区議会の鹿浜昭議長は10月12日、区議会のホームページで「多くの方々を傷つけてしまい、改めて心からお詫び申し上げます」とした上で、白石議員から謝罪と発言の撤回の申し出があったことを発表した。【BuzzFeed Japan/伊吹 早織】


2020年10月10日のつぶやき

16:41
食料確保こそが安全保障に直結する makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2695 #jugem_blog

食料確保こそが安全保障に直結する

 紛争や気候変動、コロナウィルス等により飢餓に直面する人々の増加に注目が集まり、WFP(世界食糧計画)が今年度のノーベル平和賞を受賞した。

 これからの国家安全保障は如何にして食料と衛生的な水を確保するかにかかってくる。

その目的を達成する為に支那のような軍事力を前面に出してくる国がでてくる。

 つまり支那に見られる領土的野心や他国領海への進出とは食料・水の確保と言った背景がある。

国家が国民を統治するにあたっては充分な食料を供給することが求められるからだ。

 政治的弾圧・専制・強権政治に対しては我慢しても食料が枯渇すれば国民は政府に対し死に物狂いで抵抗を試みることになる。

 支那では習近平国家主席が食べ残しをやめようとキャンペーンを張ってきたが、ここにも食料安保と言った国家防衛策が窺える。

 来たるべき全世界的食糧危機を見据えて生き残りを模索しているあたりはしたたかであり、日本も見習うべきだ。

 6600万年前の氷河期において真っ先に死滅したのは生きるために大量の食糧を必要としたマンモスであった。

 わずかな食糧で生き延びることが可能なゴキブリなど昆虫類はしぶとく生き残った。

危機的状況を想定するならば身軽になっていた方が生き延びるには好都合なのだ。

 そういう過去から学習し未来を見据えるが故に支那はかつては一人っ子政策を打ち出す等の策を講じ人口爆発を警戒した。

 世界人口が100億人を突破しようという危機的状況において前安倍政権は日本の人口を1億人は維持したいと産めよ増やせよで子作りを奨励し、それは菅政権にも引き継がれている。

 

 我々が子供の頃にインドの人口は4億人と習った。それが50年後には13億へと膨張している。

なんの人口抑制策も取らずに貧困層を野放しにしつつマハラジャのような特権階級が栄華を満喫するインドのような国は確固とした将来像を見据えているのであろうか。

 反チャイナを唱えることで日本や米国・豪州といった軍事同盟に参加していれば経済的な援助を無尽蔵に受けられると算段しているのか。

日本はその要求に応えるだけの余裕があるのか。

 

 最近になってフードロスが問題視されているが、日本人の意識からすれば毎日大量の食糧が廃棄されている現状に対し真剣に危機感を持つまでに至っていない。

 

WFP、「飢餓のパンデミック」懸念 紛争・気候変動、コロナ追い打ち ノーベル賞

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時事通信

 【ロンドン時事】世界食糧計画WFP)によると、極端な貧困に苦しむ人々は2015年までの30年間に世界全体で半分以下の約7億人に減少した。

【写真】イエメンの診療施設で、栄養失調の子供を抱く女性

 その間、十分な食料を長期にわたって得られない「飢餓」も25%減った。ところが、その後の4年間、紛争や気候変動の影響で飢餓に直面する人々の数は再び増加。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)がこれに追い打ちを掛けた。WFPにとって「飢餓のパンデミック」(デービッド・ビーズリー事務局長)の阻止が目下、最大の課題だ。

 国連のデータでは、19年現在、極端な飢えに苦しむ人は世界で1億3500万人。16年からの4年間で70%近く増えた。「十分に食べられない人」では、19年時点でアフリカ大陸を中心に8億2100万人に上る。世界人口のほぼ9人に1人だ。

 飢餓を生む最大の原因は紛争で、飢餓人口の60%はシリアやイエメンなど紛争で荒廃した国に住む。アフガニスタンやコンゴ(旧ザイール)などでは気候変動が食料供給に深刻な影響を及ぼしているほか、一部の国では害虫による農作物被害や折からの経済悪化が重なった。ビーズリー氏は新型コロナの流行前から「20年は第2次大戦後最悪の人道危機に直面することになるだろう」と警告していた。そこへ新型コロナが襲った。

 ビーズリー氏は最近、外交専門誌への寄稿で「飢餓は概して、食べ物の不足からではなく、サプライチェーン(供給網)の崩壊や食料価格の急騰から生じる」と述べ、コロナ禍でそれが起き始めていると指摘。シリアやイエメンなど10カ国で、それぞれ100万人以上が「餓死の瀬戸際」にあると強調していた。

 貧困と飢餓を30年までに撲滅するためには年間2650億ドル(約28兆円)の追加投資が必要とされる。WFPは国連食糧農業機関(FAO)などと共に、政府や国連といった公的機関だけでなく、民間企業による投資の必要を訴えている。 

最終更新:

2020年10月07日のつぶやき

14:13
国勢調査員のお仕事 makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2693 #jugem_blog

国勢調査員のお仕事

 都内で駅に近い住宅街だと次々と共同住宅が乱立する。

広い敷地にゆったりと建っていた年寄り世帯の一軒家が取り壊されると、

敷地一杯にコンクリート造りの3階建てや4階建てが建設され、完成するとすぐに満杯になる。

築後40年以上は経過するような木造モルタルアパートでもそれなりに需要はあり、常に住人で満たされている。高齢者や中年の単身者、そして外国人。

国勢調査で各戸を訪問するが単身者で日本人の若者は居ても応答しないケースが多い。むしろ外国人の方が素直に応答してくる傾向にあるみたいだ。

 

 国勢調査票を渡して回収方法を尋ねる、インターネットで回答、記入して郵便ポストへ投函、調査員が後日回収に来るの3通り。

 調査員回収を望むのは主に、郵便ポストへ行くのも億劫な単身高齢者世帯。

 しかし、木造アパートに居住する単身熟女の所を尋ねたら「取りに来てください」と要望。

「来週来ます」「いえ、今日でもいいですよ、夕方とか」

で、夕暮れ時に回収に伺う。

 

 玄関先まで出てきて「これから夕ご飯にしようと思うの。よろしかったら一緒にいかがですか?」

「いえ、調査員ですからそんなことはできません

「たくさん作ってしまったし、一人で食べるのは侘しいから。少しだけ」

仕方なく1DKの奥の畳敷き茶の間へ。

「私がお料理するとなぜか酒の肴風なものばかりになってしまって」「一杯飲んで行ってくださいね」、とお酒を注いでくれるので仕方なく頂く。

「離婚してからずっと一人暮らしで寂しくて、、、」と身の上話をしてくる熟女。

飲みだしてしばらくすると意識が混濁し頭がぼ〜っとして座っているのも辛くなり畳の上に倒れ込んだところで意識を失う。

 

 遠くからパトカーのサイレンが近づいてくる気配でおぼろげながら意識が戻ってくる。

眼を見開くと目の前で二人の制服警官が私を覗き込んでいる。

 その後ろに立つ熟女はボタンの引きちぎれたブラウスの前を手で押さえて私を指さし、

「この人が強引に入って来て私を無理やりに〜」と訴えて泣きじゃくっている。

 

 シマッタ、完全にはめられたな。

そういえばアパートの壁には公明党高倉某都議のポスターが貼ってあったけ。


2020年10月06日のつぶやき

00:48
暴力団ならゴミ拾いも禁止にするのか makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2690 #jugem_blog

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