目指すべきは金正恩政権の崩壊

9月15日午前7時前、北朝鮮が東の方向にミサイルを発射した。
飛距離3700舛亙向を変えればアメリカのグアム島に到達する飛距離。
日本では全国信じ警戒システム(Jアラート)を使い警戒を呼び掛け、一部の電車が運行を取りやめた。
北海道の「上空」を通過したということで大騒ぎをしているが、最高高度は800舛任△襦
我国の領空と言えるのはおおよそ100キロまで。それ以上は宇宙空間となり領空という概念は成り立たない。
であるから一般で言う領空侵犯には当たらない。
これが問題なら地球の軌道を回る人工衛星も我国の上空を通過していると言うことになる。
東北地方・北関東で電車の運行を一時取りやめたり学校の始業時間を遅らせたというのは明らかに行き過ぎ。
北朝鮮により危機感を煽り敵愾心を醸成するという目的なのか知らないが、国民生活に支障をきたす必要はない。
一般的な原理原則で論じれば
日本は日米安保条約により、米軍の核の傘によって国家と国民の安全が保障されている。
北朝鮮も一つの主権国家・独立国家とみれば自国の防衛を担うのは当然。
周辺国との軍事同盟が無い以上、自主防衛体制を確立するのは当然であろう。
ミサイル発射が他国に対し直接的被害をもたらす事ない以上は他国が口をはさむべきではない。
核保有に関しても米・英・仏・露・支は勿論、インド・パキスタン・イスラエルは保有している。
これに続き北朝鮮が保有国となることで、なぜ非難されるのか。
インド・パキスタン・イスラエルに対し我国は制裁を発動したのか。していないではないか。
ただ、北朝鮮という国の我国に対する観方を検証すれば、原理原則に則った悠長なことは言っていられない。
ミサイル・核開発は明らかに我国をも標的にした国家戦略に沿ったものである。
拉致問題に焦点を当てれば国家的侵略行為を現在進行形で実行している国である。
ミサイル・核開発などどうでも良い。
拉致被害者を還さない以上、すぐにでも軍事攻撃を掛けて金正恩政権を崩壊させなければならない。
話し合いでも制裁でも北朝鮮は変らないと認識すべきである。
アメリカは現政権の温存を図っているし、南朝鮮も共存路線を図っている。
来週に日米韓三カ国首脳会談が持たれるが、米・南鮮の協調路線に安倍政権が飲み込まれることが心配される。
とかく日本の保守・右派が日韓友好などと言う伝統的というか因習じみた反共路線で一本槍で南朝鮮との融和・友好を探る動きは存在する。
北朝鮮は独裁政権が国民に圧政を敷いているが国民すべてが反日な訳ではない。
しかし、南は政府国民もそろって反日である。
北の独裁政権を内倒し、虐げられた国民を救済し、親日的朝鮮を建設し反日南鮮を包囲することが国益にかなうのである。

2017年09月13日のつぶやき

13:50
東洋大学・桐生祥秀君の快挙を祝福 https://t.co/bVYZcD3xC8 #jugem_blog

東洋大学・桐生祥秀君の快挙を祝福

9月9日(土曜日)家でテレビを観ていたら画面の上に速報として「桐生祥秀選手が100m走で9.98の日本記録をだした」と報じた。

「ついにやったか」との万感の思いがこみ上げる。東洋大学の後輩が日本人として初の快挙か。学生時代は何の勲章も持たない小生であったが、同じ東洋大学と言うだけで誇らしい気持ちにさせられる。

 その後、テレビでは連日この話題でもちきり。喜んでいるのが東洋大学の卒業生・関係者だけではない事で更に喜びも倍増。

ゴールの場面の映像は何回観ても良い。こみ上げるものがある。桐生君の人柄も国民の共感を呼ぶところだろう。

高校3年生で10.01秒の歴代2位の記録を出した際、父親は「天狗になるなよ」と戒めたと聞く。

それを忠実に守っているのが感じ取れる。

 

 陸上競技に限らず学生スポーツには感動させられるとこが多い。

大学なら4年間、高校なら3年間という限られた期間内で成果を上げなければならない。

その重圧に耐え打ち勝つ姿が美しく思える。

 同じ日にNHKで「ドキュメント72h」を再放映していた。夏の甲子園大会に出場した福岡県代表・県立東筑高校を追った「甲子園出場校の地元へ もう一つのドラマ」、というやつだ。

 在校生や卒業生、地元商店街の人々・地元住人に焦点をあてて試合終了までの72時間を追った番組。

まあ、視聴者を感動させようと言った制作側の意図で作られた番組ではあったろうが、観ていて目頭が熱くなる。

 東筑高校は一回戦で敗退するのだが、我ことのように必死で応援する周囲の人々の姿が美しい。

小生はプロ野球は一切見ない、興味も全くない。

しかし高校野球は別だ。一回でも負けたら全てが終わる、そのギリギリのところで勝負する刹那さがなんとも言えない感動をおぼえるのだ。

 

プロ野球はなんだ。同じ対戦相手とワンシーズンに20回も30回も対戦し、それを各5チームと重ね合わせる。

年間の実力日本一を決定するなら、各チームと5〜6試合もやれば実力評価は可能であろう。

そしてファンが本当にそのチームを愛するなら真剣勝負に対しては自らも律する覚悟が求められる。

にもかかわらず必死で戦う選手を前にしてビール飲みながら観戦とはふざけるな。

甲子園の高校野球で応援の保護者がビール飲んで観戦するか。

 

 また、優勝すれば一流ホテルのバンケットルームを借り切ってのビールかけ。

ホップ生産農家やビール製造者の気持ちを考えれば、やる気にはならないだろう。

何と言ってもビールは人間が口に運ぶ飲食物であるという前提を考慮するべきではないか。

この悪弊に対し球界・球団のトップの立場にある人間から「もうやめようよ」「見直すべきではないか」と言った提言が全く出て来ない。

 それは自分たちの時代にもやっていたんだから現役がやるのも当然、という因習を踏襲しているものであろう。

文化や伝統といったポジティブなものではないだ。

 逆パターンで考えるならば、昔の運動部・体育会で横行した陰湿なイジメ・理不尽なシゴキ制度を見直すことなく、やられた側が上級生になって同様にやり返しているのと同じではないか。

プロ野球関係者なんてその程度の知能・見識を持った愚弄の集団であると認識されて当然であろう。


2017年09月09日のつぶやき

22:21
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19:45
医療的ケア児と教育 https://t.co/o2wLLb3ItI #jugem_blog

医療的ケア児と教育

 9月9日(土曜日)午後6時からのTBSテレビ、報道特集で「医療的ケア児と教育」を放送。

途中から観たのだが、専門的な医療ケアを必要とする重度の脳性麻痺を患った児童の小学校生活をリポート。

 人工呼吸器を付けているため、専門の看護婦二名が自宅の送り迎えから全て付き添う。

 本人は理解できてないであろう授業においては看護婦が専用の筆記具を手に握らせて、ノートに文字を書かせている。

音楽では棒を握らせて看護婦がタンバリンを打ち鳴らす。

屋外の鬼ごっこでは看護婦が車椅子を押しながら駆け回って他の児童を追いかける。

 

 障害児の意思など何処に働いているのか。

普通なら障害児の為の特別支学校に通わせるところであろうが、保護者の希望により、通常学校に入学し6年間をすごす。

 他の児童に対するインタビューでは「コウチャン(障害児童)は優しい」「一緒にいると優しい気持ちになれる」、と肯定的な言葉しか発することはない。

 親が通常学校への入学を希望すれば行政は拒否できない。そして設備改修も含め莫大な費用をかけて対応しなければならないのが現状。

なんの為に多額の予算を掛けて特別支援学校を建設しているのか。

国家資格を持ったプロの看護婦であるから年収は数百万に及ぶであろう。その二人が一人の障害児に付きっきりとなる。

もしも、救急救命の医療現場において従事していればどれ程の危うい命を救う手助けができていようか。

 

 何と言っても、授業内容も理解できないまま健常児と同じ教室に送り込まれ、意思を持っているかどうかも分からぬままに、

看護婦によって手を動かさせられながら筆記や演奏を強いられることが、その子供にとっての尊厳ある生き方なのか。

一昔前は障害児が通常学校に通う際は親が付き添っていた。

しかし、親が教育現場に立ち入ることは好ましくない、ということで親は在宅のままで見送り迎えるだけになった。

人工呼吸器.jpg

 少子高齢化による医療費の増大とそれに歩調を合わせた税収不足。

加えて医療現場における看護婦の不足が問題となっている。

障害児を出産・子育てを実践している自民党の野田聖子議員もインタビューに応じ、教育現場における医療の充実を訴えていたが、これで良いのか。

 障害を負って産まれてきた子供に対するケアに反対する人はいないだろうが、過度の支援・要求に対してもこれを拒絶することができにくい世の中になっているのではないか。

いくら財政を投入してケアしても障害児が負っている障害が回復するものではない。

 

 だからこそ、障害を負わないで済む環境でこの世に生まれることができるように支援・手助けすることが必用ではないか。

 これは優秀な頭脳と肉体を持つ子供を出産させるためにはどうするかといった「優生学」に繋がる。

優生学はナチス・ドイツを引き合いに出してネガティブなイメージが植え付けられているが決して悪い事ではない。

野田聖子のように日本で禁止されている他人の卵子を使った体外受精をアメリカで行い、50歳での出産となれば障害児が生まれるのは自明の理。

単に「私は生みたい」(野田の著書名)という自らの欲望を全面にだしての出産。

 重度の障害を持ってこの世に送り出された子供は果たして幸せなのか。子供自らが選択してこの世に出ることはできない。

 生まれてくる子供に対し未必の故意により重度の障害を負わせいる訳であるから、野田聖子に対しては刑法上の傷害罪が適用されてしかるべきである。野田だけではない。同様の親は多数いるはずだ。

「私は生みたい」。それは乳呑児を抱きかかえて煙の充満する居酒屋にやってくるバカ親と同じである。

「お酒を飲みたい」、が子供を「生みたい」に変化しただけなのである。

 


2017年09月08日のつぶやき

21:43
「タウン・ドイト」で時計を買ったけど https://t.co/c3OgVjFt3d #jugem_blog

「タウン・ドイト」で時計を買ったけど

 一昨日、車のスペアキーを作るんでホームセンターのタウン・ドイトに行ったわけなんですよ。

 会計をする際にレジ横に980円の腕時計がぶら下がっているのが目についたんですよ。

 使っている腕時計の電池が立て続けに切れてしまい、時計が無いと不便なんでとりあえずで一つ買って帰ったんです。

 時間を合わせて腕にはめていたけど、どうも時間があっていない。

 確かめてみると先程から針が全く動いてないことが分かったんです。

 で、本日購入したタウン・ドイトに持って行って「まったく動いてないんだけど」とレジにいる女店員に言ったんです。

 

 歳の頃は40代でしょうか小中学校でPTA活動していた当時に接してきた年代の一般的な主婦にみえるレジ係が聞いてきました。

「買ってから電池を交換しましたか?」

 なんのことか分からないので「いいえ」と答えるしかないんです。

 するとレジ女は飽き果てた風な口調で「だったら動くわけないですよ」と言い放つ。

 よくよく説明をうけてみると展示・販売している腕時計に入っているのはテスト用電池なので、別途電池を入れなおさないと動かないという事なんです。

 購入した時にはそのような説明はなかったんです。

 まあ、仕方がないから「電池はいくらですか」と聞いたんです。

 レジ女は「わかりません。ウチでは売ってません」と。

「どこで買うんですか?」

「どこか時計屋で」

 

 まったくもって人を馬鹿にした話ではないですか。

 ここで購入してもすぐには使えない。別途に時計屋に持ち込んで電池を入れなければ動かないとわかっていれば

誰もここで時計を買う事はないでしょう。なぜ、そういった説明をしないんですか。

 そこに男の店員が出てきて説明不足を詫びたのですが、まあ商売人として当たり前の対応だったでしょうか。

 

 まあ、それが店のシステムならそれに従いますがなんですか。この店員の物言いは。

「だったら動くわけないですよ」、とは客の無知を馬鹿にしているんですか。

そういう物言いをしてはいけないんですよ。

 

 感情に任せて怒りをぶちまけるのは簡単でしょうが、社会運動を実践する立場としてはあくまでも

教育的な指導を施してやらねばいけない訳なのです。

 

と、本人は思っているのだけれど、店からすれば単なるクレーマーの親爺になるのか?

 

 


2017年09月06日のつぶやき

21:10
朝日の見出しが変だ。「山尾幹事長断念へ」ではない。「回避へ」とすべきが正しい日本語表現だろう。「保育園落ちた。日本死ね」が流行語大賞にノミネートされ満面の笑みを以って登壇した光景を日本人は忘れない。セックススキャンダルさえなければ… https://t.co/Xj4hCeEEXP
20:50
早朝6時過ぎのJR品川駅。京浜東北線ホーム大井町よりの突端部に水辺を備えた緑の空間を発見。地中にいる虫などの餌を探しているのだろうか一羽の雀が周囲をせわしく歩き回っている。忙しい朝の雑踏の中で、心洗われるひと時 https://t.co/yH9Whk17DI

2017年09月03日のつぶやき

16:03
小池都知事追悼文が必用なら、、 https://t.co/5jRrwp8PGb #jugem_blog

小池都知事追悼文が必用なら、、

9月1日、防災に日に東京都墨田区の横網町公園にある朝鮮人犠牲者の追悼碑の前で行われる慰霊式典に小池百合子都知事が追悼文を出さないことが、大きな問題となった。というか一部の勢力が針小棒大に大騒ぎしているというのが実態だろうか。

 特定の団体が主催する行事に対し公職にある都知事が追悼文や祝辞を出すことが問題となるのは、良くある事。

出さないことが問題となるのは通常では考えられない。

似たような事例では、アメリカにおいて白人至上主義者の活動をトランプ大統領が非難しないことを問題にする向きが大勢となっているが、同様の事態が日本で起きている。

これこそが集団ヒステリーとも言える大衆迎合主義の表れである。

 

北朝鮮による日本人拉致が公に取り上げられたのは平成9年。

衆院予算員会で西村真悟代議士が横田めぐみさん失踪事件を北朝鮮による拉致として公表してからであった。

その後、我々「救う会」は被害者家族会と行動を共にして各地で署名集めなどを実施していたが、世間やマスコミの注目度は低かった。

そんな中、平成11年に日比谷公会堂を会場として拉致被害者奪還の為の国民集会を実施することとなった。

なんとか1000人の入場者を集めようと計画した。

その年の4月の都知事選で石原慎太郎氏が都知事に就任したこともあり、私が知事室を通じて石原都知事にも連帯のメッセージを寄せてくれるように要請したが、「そのようなことをするつもりはない」との回答であった。

 平成14年9月17日の小泉訪朝によって北朝鮮が拉致の事実を認めるはるか前であったから、世間一般では「拉致なんて疑惑に過ぎない」「確証もないのに北朝鮮に失礼だ」という論調が幅を効かせていた。

マスメディアでも「北朝鮮」という表現・表記は許されない。必ず「朝鮮民主主義人民共和国」と表現・表記している時代だった。

であるから、日和見主義者である石原が声明を出すことはなかった。

 これとて小池都知事を手厳しく攻撃する朝日新聞の立場に置き換えれば「何故連帯のメッセージを出さない」「拉致被害者を見殺しにするのか」「北朝鮮の手先か」といった論調で厳しく糾弾されてしかるべきではなかったか。

 

結局は自分たちに都合の良いテーマであれば公職者にすがりつき、都合の悪い・興味の無いテーマなら無視するといったご都合主義者(opportunist)の権化いうことになる。


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