卒業式では拍手しない

3月5日(土曜日)、都立高校で一斉に卒業式が行われる。
夜、定時制の方の卒業式に列席する。
卒業生は18人だけのこじんまりとした卒業式。
気になるのは呼名を受けた卒業生が壇上で校長先生から一人々々卒業証書を授与される際に
会場から拍手が起こること。
通常の式典ではありえないだろ。
工業高校の定時制と言う性格から、入学しても途中で脱落してしまい、卒業まで漕ぎ着けるのは容易ではない。
努力の成果として4年間を全うしたという点で、教職員・保護者・列席者の感激も大きい。
そういう意味で拍手を送りたい気持ちは理解できなくもない。
しかし、こういった式典においては一定の作法がある。
授与を含め、校長式辞、都教委挨拶、来賓祝辞、拍手は行わない。
卒業式も授業の一環である。
社会人となって似たような式典に出席した際に作法を身に着けていなければ恥をかくことになる。
自らが式典を主催する立場に立つこともあり得る。
主催者である学校としては、学校法によって定められた「厳粛な式」を挙行しなければならないのであるから、この点は遵守すべきである。
応援したい・喜びを表現したいというのは個人の感情の発露でしかない。
個人の感情表現を許容するのであれば、逆に憤りを感じればそれも怒号などにおいて表現してよいのか、ということになる。

当然であるが開会の冒頭、国歌斉唱が行われる。
中野区選出の都議会議員は4人いるが、自民党を除く3人が来賓として列席。
公明の高倉良生と民主・共産の各議員
共産党の植木は起立はするものの国旗に向かい正体するでもなくふてぶてしい態度でいる。
私の目の前にいるので良くわかる。かと言って着座したままでいる度量もない。
国歌斉唱があることが分かっているのだから、いやなら最初から来なければ良いだろう。
「自らの思想信条と反する立場の者が主催する集会に出席すること自体が威力業務妨害罪に該当する」
平成13年に西村修平・加藤哲史等が女性国際戦犯法廷報告会に参加して逮捕された際の判決理由だ。
これは最高裁でも確定しているのだから、こ判例を持ち出せば誰でも逮捕・有罪となる、、、、はずだ。
「法の下も平等」が保障されていれば。

終了後は消防団の夜警・会議があるので分団本部へ向かう
みなさんは祝杯を上げにいったが別情動となる。
春の火災予防週間だから色々とある。
5月の操法大会にむけた打ち合わせなど。



 

育児休暇?ふざけるな!議員とは請負事業

 イクメン議員なる者が議員辞職を表明したことでテレビのニュースやワイドショーはこの話題で持ちきり。
もっとも報道の多くは議員辞職のきっかけとなった女性芸能人との不倫問題に焦点をあてたものであり、うんざりしているのは小生だけではあるまい。

 この宮崎謙介なる35歳の御坊ちゃまが育児休暇取得を宣言したことで、人物像がマスメディアにクローズアップされることとなった。そして、不倫が明るみになる。
 この育児休暇宣言そのものが売名行為であったと記者会見で認めているのだから、まともに取り上げる価値のない議論であることは明らか。
 これを良い機会として「男性の育児休暇取得」論議そのものが不逞の輩による戯言である、との認識が定着されればよいだろう。
国会議員は一労働者である会社員とは根本からして形態が異なる。
衆院議員480人と言う会社の中の一人ではない。
一人一人が独立した、言わば「一人親方」の集合体なのである。
故に年間一人当たり1億2千万円もの歳費その他の収入を与えられている。
国会議員活動は国民の負託を受けた請負事業のようなもの。
大工が家の新築工事を請け負っておくながら、この間は育児休暇に入りますので工事を中断します、とはいかないだろう。
育児休暇を取得するならば、その工事を請け負ってはいけない。
つまり国会議員になってはいけない。最初から立候補するべきではないのである。
女性国会議員も同様である。在職中に妊娠する可能性があれば国会・地方に拘わらず議員になってはいけないのである。

嘗て、日教組は教師も一労働者であると言って、聖職者としての崇高な職務の存在を認識を否定してきた。
これと同様に、議員も一労働者である、との唯物主義概念に塗れた輩が自民党の国会議員であることを、国民は認識しなければならないのだ。

高校入学式

4月7日(火曜日)
都内で一斉に都立高校の入学式が挙行される。
午前中は近隣の高校から来賓として招かれているので参列する。
定員を若干上回る177人の新入生と保護者が体育館を埋め尽くす。
国歌斉唱では新入生もだが、教職員からも唱和している様子が窺えない。
私のいる来賓席ではそれなりに声が聞こえるのだが、単なるドップラー効果だろうか。

夕方からは同校で定時制課程の入学式。
来賓控室では地元都議会議員の二名と同席。
民主党ともう一人は公明党創価学会の高倉良生。
バツが悪そうに敢えて「何でもないよ」的な素振りをしている感じ。
定員30名に対し新入生は20名。
三次募集をかけたが定員には達せず、これから4次募集をかけるが定員を埋めるのは難しいだろう。
都立高校では、数年前に定員をオーバーし入学できない生徒がいたので、一部の高校で急遽クラスを増やしたことがあった。
定員オーバーは一時的なもので収まったのだが、増クラスをそのままにしているので、一部では定員が埋まらない現象が起きているのだ。勿体ないというか税金の無駄使いであろう。

定時制では制服はないのでジーパンやスウェット、中学校の時の制服と服装はバラバラだ。
しかし足元を見るとそろいの真新しい上履きで統一されているのが微笑ましい。
入学式を迎えるまでには皆それぞれに紆余曲折があったことだろう。
一般の全日制普通科に進学した生徒のように順風万歩な中学校生活でなかっただろうことは容易に想像できる。
本校では途中で退学していく生徒が多いので、初めは2クラスあるが3年になる頃には1クラスになるのが通例だ。
今の社会では、高校を卒業していなければいくら優秀な技能を持ち、人間的に卓越していても就職のための試験や面接にさえたどり着けない。
歯を食いしばってでも4年間通い続けて卒業証書を手にしてほしい。
校長式辞、都教委挨拶に続き来賓っ祝辞としてそのようなことを述べさせて頂いた。
やはり壇上に立ち国旗を背にしては祝辞を述べるとなると心地よくも緊張感がみなぎってくるものだ。

式典終了後、保護者に対する説明会。
その後、保護者を対象にした懇親会を予定していたのだが、呼びかけても参加者はゼロ。
まあ、そんなもんでしょう。
数人で駅前の上海料理屋でお疲れさんの乾杯。
まずは生ビール。アルコールを口にするのは久しぶりだ。普段は車を運転するので飲む機会がないのだ。
小さなボトルの紹興酒を頼んだつもりなのだが、単に「ボトルで」、といったのでマダムは大きなボトルを持ってきてしまった。
温めてきたのでキャンセルもできないだろう。
まあいいか、と飲み始めると結構行けるもんだ。当地では絶品の上海料理を摘まんでいると、あっという間に空になる。
一時間半程で解散。マダムの計らいで大ボトルの料金を値引いてくれてあった。
大きな店ではないが、安くて美味く、マダムの人柄も良く良心的なサービスなのでいつも満員なのだ。

8月、教育再生で結集する

 池袋の「タカセ」なんて懐かしい。
東口の正面に昔から存在する自社ビルのパン屋で上階にはレストランや喫茶店などを構えている。
老朽化したビルの9階、池袋の喧騒を見下ろしながら、昭和の香りの漂うコーヒーラウンジでの会合なんかレトロチックでいいですね。
 
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003865/


  「土屋敬之都議が(政治的)休暇に入ってから都議会で集会などもなく、来年の教科書採択や東京都平和紀念館建築構想の再浮上など教育界の危機的状況が臭ってきます。
にもかかわらず、教育を憂うる議員の結集が今一つのような感が昨今の現状です。
 これを打破すべく、土屋前都議の体調が回復したことを契機に、関東地方で今一度「教育再生」を重要政策とした議員の再結集を図り、みんなで教育再生を誓いあいたいと思います。」、
と言うのが
  主催者である「NPO法人・教育再生地方議員百人と市民の会」による開催の主旨。

 土屋さんも奥様を癌で亡くなされてからは精神的にも堕ちこんでいたようですが、当日は快癒されたご様子で、今までと同様雄弁に都政の現状を語り、閉塞した政治的
状況を憂いていました。

 で、8月の初旬に都内で大々的に集会を開き、教育再生を訴えることになりました。
人寄せパンダ的に保守層に人気があると思われる国会議員を呼ぶこともなく、真剣に教育問題に取り組める人々を集めて、
その中から地方議会に議員を送り込んでいこうということです。
 来年4月に実施される統一地方選に出馬する予定の人にも登壇してもらうことになりましょう。

 で、当日の集会に出席した人では荒川区議の小坂さんとか、練馬区の空花さんとか、皆さん西村修平氏に噛み付かれた被害者が結構いるんですね。
 主催した増木さんは勿論ですが、事実無根の誹謗中傷を振りまかれている私なんかも被害者の一人と言えるかもしれませんね。
 修平氏が主催する組織の顧問になっている某氏も「西村さんは精力的に運動を頑張っているけれど、アッチコッチに行って喧嘩を振りまいている問題ある人物だそうですね」、などと訝っていたそうですから、彼の評判は全国的に浸透しているいるようです。

学校が危ない

 
昨年8月に三重県で女子中学生が殺害された事件の犯人が逮捕されたとの報道あり。
花火大会を見に行った帰りに殺害され四日後に遺体で発見された事件であった。
犯人は18歳の少年。3月1日に高校の卒業式があり、翌日の任意同行・逮捕であった。
三重県警としては犯人と在学中に逮捕したのでは、マスコミが卒業式に押しかけるとの配慮から逮捕を延ばしたのだろうか。
その間に逃亡や自殺のおそれはなかったと言い切れるのか。
まあ、本人は自分が捜査線上に浮上していると感じていなければ、問題はないのか。
彼のツイッター内容がマスコミで公開されているが。あれを見れば彼が怪しいと誰もが気づくだろう。
関係ない素振りを示しながら、執拗に事件のことを気にしてカキコミを繰り返している。
やはり子供故の稚拙さが露呈している。
「金を盗るのが目的で殺害した」、と供述していると報道されている。
真実ではないだろう。家庭の経済的状況は不明であるが、6000円の為に殺害はしないだろう。
金銭目的なら持っていそうな老人でも狙うだろう。
目的は女子中学生に対する「暴行」だったのではないか。
襲ってみたがその目的を果たせなかった。それを知られるのが恥かしく、金目当てに見せかけるために所持金を奪った、
という事では無いだろうか。
自分自身が18歳の少年であると仮定するなら、そのように推理することになる。

 
  少年犯罪は年を追うごとに凶悪化し、手口や動機も陰湿になってくる。
 先月は某中学校で夜、緊急保護者会が開催された。
 授業中の私語・立ち歩き・教室脱出は日常茶飯事。
 学校の器物損壊や打ち上げ花火の打ち込みなど犯罪的事案も多数。
 真面目に授業を受けたい生徒においては諦めの無力感しかない。
 
 現場では教室の端と端の対角線上で大声で会話や物を投げ合っている。
授業中に教室からいなくなる。
 担当の教科教師の他に、もう一人見張りの教師、そして区教委から調査担当職員と三人が教室内にいるが授業は成立していない。
 区教委から調査が入るというのは異常な事態である、ことを当該の生徒達は理解していないのだろう。
一人か二人の生徒が妨害しだすと連鎖して周りの生徒、そして全体に騒乱の輪が広がる。

 我々の頃のツッパリとは違い見た目は普通。剃りこみ入れたり、ボンタンズボンを履いている訳ではない。
 見た目と行動がアンバランスなのも不気味と言えるかもしれない。
 「日教組による偏向教育の結果」、と一言で片付けられるものでもない。社会全体の病理によるのだろう。
 一つ明確なのは体罰がなくなったことだ。
 大人に対する怖さを持たなくなった。「畏怖」という感覚が存在しなくなったから、教師も親もあらゆる大人を恐れなくなった。

その機運が伝染病のように全てに蔓延しているにも拘らず、抜本的な対処法が生み出せていない。
 
中野区は「いじめ自殺」の発祥の地である。
中野富士見中学校の鹿川君の事件を風化させてはいけない。
正にイジメ自殺の原点は中野区にある。
 
近年、中野区で進める小・中学校の統廃合によって、中野富士見中学校は廃校となり、その名前は消滅した。
中野区としては負の遺産を亡くしたことで安堵しているのだろうか

都立工業高校の定時制に行ってきた

 
 2月19日(火曜日)、近隣の都立工業高校定時制で課題研究発表会があったので出席した。
 今までは、地元の児童民生委員・保護士などが参加していたが、今回から自治会からも大挙して役員・理事が出席した。
 この高校では地域との結びつきを積極的に持つことを進めており、また自治会としても防災避難所として活用する立場から交流を図っている。
 卒業を前にした9組14名の生徒が壇上で作品や研究の内容をプレゼンテーションする。
 彼等の多くにとっては、おそらく人生で最初となる晴れの舞台であろうか。
 また、彼等以上に先生達が緊張していたのではないだろうか。
 はっきり言って、入試の難易度が高い高校ではない。
 そう言った環境の中で、昼間働いて夜間に授業を受け、4年間の年限を全うするのだから、確たる目的意識を持った生徒達である。
臆することなく、全員が大勢の前でプレゼンをこなし質問にも受け答えていった。
 
 途中で給食の時間があり、我々も一緒に食堂へ移動。
 380円の給食代は自治会費からの支出。
 給食業務は民間業者に委託。都から年間1000万円の補助があるそうだ。
 皆が、一緒に同じ食事を取ることに意義があるそうだ。
 全日制と異なり年齢も境遇も違い制服も無い学校だからこそ、一緒に夕餉を囲む事で結びつきを持ちたいということだろうか。
 
 都立の工業高校、そして定時制という、社会からは注目され辛い環境で勉学に勤しむ生徒達。
 4年間の成果を発表する晴れの舞台だが、保護者の関心すら薄いのではないか。
 日々地元ですれ違う住民からみれば、全日制に通う服装や素行の乱れた生徒ばかりが眼についてしまいがちだが、普段見えない部分にも感心が向いた研究発表会だった。。
 忙しい時間を割いての出席だったが、よかったよ。
 自分自身、見聞が深まった。

真紀子は支那の走狗だから

 

 文科大臣・田中真紀子が、またしでかした。理念も政策も持たない場当たり的パフォーマンスに振り回される国民は堪ったものではない。

 現在の日本には大学が多すぎる。これに少子化が拍車をかけ誰でも合格・入学が適う全入時代と言われ、大学生の学力や資質が低下していると言われている。
 そのような状況下において、新たな大学の設置を抑制していこうという方向付けは評価されてしかるべきだ。
 定員割れを回避するために支那人留学生を連れてきて、結果就労目的のオーバーステーを放置している地方大学が存在するのをみれば、新設の抑制は当然であろう。
 しかし、真紀子が審議会の答申を覆したのは、長期的な国家ビジョンを見据えたものではなく、官僚支配の省庁のあり方、教育行政における特権を振りかざす審議会の存在に反発したようにしか見えない。
 新設を却下した結果、これに携わる大学関係者・学生にどのような悪影響が生じるかなど考えた事は無いし、考慮する能力さえ持ち合わせていないのが実情。
 このような者を大臣として任命した野田佳彦の責任は問われるべきであるし、議員として選んだ有権者にも問題がある。また、このような人物が国会議員として選出される制度自体がこの国の悲劇を物語っている。
 下記の11月3日付け、讀賣新聞が報じる通り、大学への編入を計画していた短大生の人生はどうなるのか。
地方においては大都市と異なり、編入できる同一学科を備える大学が近くには存在しないのが現実。
 大学開設を前提に前の職場に辞表を提出済みの教員。校舎建設済みの大学など、不利益を被るものが大勢存在する。
それも自分達の不作為によるものではない。制度のもと審議会が認めたことを受けての設置準備であった。
 真紀子は会見で「『大学設置認可の在り方を抜本的に見直す』と述べ、認可を厳格化する方針を示した。」、とある。
あくまでも「見直し」を行う「方針」なのであるから、今までの悪しき慣例というか因習を断ち切って厳正に審査するという転換の方向性を明言すればよいこと。
突然の政策転換には、政治家として大臣として、国民生活の安寧を希求しようとする姿勢は全く見られない。単なる意地悪バアサンと見えるのであり。大学院と学部の新設は全て認めて、大学新設だけを無条件に却下とは、内容を吟味した形跡も見られない。
 
 無秩序なる大学の新設ということ自体が、戦後保守政治の中における利権分配構造の一端であり、新設抑制は歓迎すべき施策ではある。
しかし、却下の根拠が曖昧であり、やり方が稚拙である。
 「不逞支那人の偽装留学を許さない」、と訴える所謂保守の人達からすれば、無条件に歓迎すべき決定となるかもしれないが、そういった理念を持たぬ真紀子であるから、逆に「日中友好推進の為に留学生の受け皿が必要です」、と言われれば即座に不認可を撤回することもありうるだろう
 支那大使館経由で話を持っていけば、どうだろうか

 

<田中文科相>3大学の新設認めず…審議会の答申覆す

毎日新聞 11月2日(金)12時37分配信

<田中文科相>3大学の新設認めず…審議会の答申覆す
拡大写真
田中真紀子文科相

 田中真紀子文部科学相は2日、閣議後の記者会見で「大学設置認可の在り方を抜本的に見直す」と述べ、認可を厳格化する方針を示した。また、大学設置・学校法人審議会が1日に来春の開学認可を答申していた秋田公立美術大、札幌保健医療大、岡崎女子大(愛知県)の3件の4年制大学を不認可とした。文科相が審議会答申を覆したのは、省内に資料が残る30年間で初めてで、極めて異例の判断。
 学校法人が大学を開校したり学部を新増設したりする場合、文科相は審議会にその可否を諮問し、答申を受けて決定する。田中文科相は全国に4年制大学が780(国公立181、私立599)校あることに触れ「大学教育の質が低下している。そのために就職できないことにもつながっている」とし、当面は新設を認めない方針を示した。今後、検討会を設け、メンバーの多くが大学の学長や教授で占められている審議会の在り方を見直す。

 1日に答申された学部の開設(16件)、大学院の開設(13件)は答申通り認可した。【石丸整】

 

田中文科相考え直して…編入希望絶たれた短大生

読売新聞 11月3日(土)8時48分配信

 「到底承服できない」――。文部科学相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が認めていた大学3校の来春開校に2日、田中文科相がストップをかけたことに、大学の地元から強い反発が噴き出した。
 「大学が多すぎ、質が低下している」。不認可決定はそのような理由だったが、3校に落ち度はなかった。開校を見込んで準備を進めてきた学生や大学側は突然の決定に振り回され、激しい動揺が広がった。
 「直前に言われても困る。また一から考え直せというのか」
 秋田市の秋田公立美術工芸短大2年の女子学生(20)は、来春、短大から生まれ変わるはずだった秋田公立美術大(4年制)の3年次に編入する希望を絶たれた。
 「(田中文科相には)できれば考え直してほしい」と困惑気味に話した。
 やはり編入を考えていた1年の女子学生(19)も「(短大卒業後の)就職は全く想定していなかったので、他大学への編入も考えなくては」と肩を落とした。
 4日に予定していた美術大として初のオープンキャンパスも中止が決まった。
 秋田市の穂積志市長は記者会見し、「我々は審議会から示された審査基準を一つひとつクリアしてきた。審議会は大臣の諮問機関であり、そこで許可したものを大臣が覆すのは行き過ぎだ」と怒りをぶつけた。近く文科省を訪ね、不認可の撤回を求めるという。
 3年前から札幌保健医療大(札幌市)の新設準備を進めてきた学校法人「吉田学園」には1週間前、文科省から「認可に少し時間がかかっているが、手続きに問題はない」と説明があったばかりだった。それだけに鈴木隆・大学設置準備室長は「不認可」の連絡を受け、「あまりに唐突。とても受け入れられない」と憤る。教員約30人は既に内定済み。現在の職場に退職届を提出した人もいる。
 来春、4年制大学の岡崎女子大(愛知県岡崎市)を開設予定だった学校法人「清光学園」の長柄孝彦理事長は2日夕、緊急記者会見を開き、「文科省が示している基準をすべてクリアしているのに認可されないのは理不尽。はい、わかりましたとは言えない」と語気を強めた。校舎の改修や備品の購入費としてすでに2億7000万円を投じ、来春から専任教員として新たに12人の採用を内定していた。

最終更新:11月3日(土)14時38分

読売新聞


産経が「国士舘」を取上げる

 http://sankei.jp.msn.com/life/news/111030/edc11103001200000-n1.htm
国士舘で学部祭中止に 欠けた日の丸のポスターとシンポジウムへの批判受け
2011.10.30 01:20 (2/2ページ)教育
国士舘大学21世紀アジア学部祭のチラシ

国士舘大学21世紀アジア学部祭のチラシ


国士舘大学(東京都)の21世紀アジア学部が企画した学部祭「Asia21」の告知ポスターとチラシに、国旗の一部が欠けた図柄が使われていたことが学内で問題となり、29日に予定していた学部祭が取りやめになったことが分かった。

 問題の図柄は、大学の発注で外部のデザイナーが制作。日中韓の各国旗を使い3カ国の関係をジグソーパズルで表現しているが、日章旗の一部のピースが外れて飛び出し「日の丸」が欠けていた。

 学部祭は「東アジアの連携を求めて」をテーマに、同学部の教員らが企画。ポスターとチラシは計約2千枚が印刷され、10月上旬から学内や小田急線の電車内、沿線の駅などに張り出された。

 学内でチラシを見た同大学の男子学生(20)が「国旗の冒涜(ぼうとく)に当たるのではないか」と、質問状を提出した。学生は、学部祭のメーンイベントであるシンポジウムが、中韓の有識者のみを招いた対談となっており、日本人有識者の出席予定がないことも指摘。「日本の立場を説明できる識者が登壇しないのでは議論にバランスが取れないのではないか」と訴えた。

 大学によると、他にも複数の意見が寄せられたという。開催を主張する意見もあったが、20日になって、茶道などシンポジウム以外のイベントも含めて学部祭の中止を決めた。

 学部祭実行委員長の原田信男教授は「さまざまな意見が寄せられており、混乱を避けたいという判断から、残念だが中止を決めた。国旗を侮辱する意図はなく、あと1ピース頑張れば3国が連携できるという意味だった。シンポジウムの前には、日本人研究者の講演も予定していた」と説明している。

 中止の決定に、問題を指摘した学生は「チラシの撤去は当然だと思う」としたうえで、「シンポジウムで、問題点を議論する方法もあった。全ての催しをやめる必要があったのか」とも話している。

 同学部は平成14年に設置され、中韓両国を中心にした留学生400人を含めた約2000人が在籍している。

 日本では、外国国旗への侮辱を罰する「外国国章損壊罪」(2年以下の懲役か、20万円以下の罰金)があるが、自国国旗への侮辱を取り締まる法律がない。

 日本大の百地章教授(憲法学)は「国民の国旗に対する意識の表れが法制度にも出ている。今回は国旗そのものを傷つけたわけではないが、自国、他国を問わず尊重するのが国際常識で、不適切に扱う風潮を防ぐため、国旗損壊に対する刑法を整えるべきだ」と指摘している。

学部祭実行委員長の原田信男教授は「さまざまな意見が寄せられており、混乱を避けたいという判断から、残念だが中止を決めた。国旗を侮辱する意図はなく、あと1ピース頑張れば3国が連携できるという意味だった。シンポジウムの前には、日本人研究者の講演も予定していた」と説明している。    

中止の決定に、問題を指摘した学生は「チラシの撤去は当然だと思う」としたうえで、「シンポジウムで、問題点を議論する方法もあった。全ての催しをやめる必要があったのか」とも話している。 同学部は平成14年に設置され、中韓両国を中心にした留学生400人を含めた約2000人が在籍している。

 日本では、外国国旗への侮辱を罰する「外国国章損壊罪」(2年以下の懲役か、20万円以下の罰金)があるが、自国国旗への侮辱を取り締まる法律がない。 日本大の百地章教授(憲法学)は「国民の国旗に対する意識の表れが法制度にも出ている。今回は国旗そのものを傷つけたわけではないが、自国、他国を問わず尊重するのが国際常識で、不適切に扱う風潮を防ぐため、国旗損壊に対する刑法を整えるべきだ」と指摘している。

 上記は10月21日の本ブログで報道した内容であるが、これを目にした産経新聞が後追い取材を行い、本日の紙面で大々的に報道したものである。
 この支那・南朝鮮に媚を売るが如きの学部祭を中止に追い込んだは弊会の活動でも頻繁に活躍している国士舘大学政経学部政治学科2年の松田晃平君である。
 記事にもあるように松田君は粘り強く道理を説いて大学側と交渉したのである。
 日本を敵視して、我が国固有の領土の略奪を謀り、一方は現在進行形で軍事侵略をする国々。その工作員を招いてのシンポジウムとは。日本の立場を主張すべき日本人を排除したシンポジウムなど、何のための学部祭なのか。

 工作員=スパイとはなにも要人を暗殺したり、爆弾を仕掛けたり、機密情報を盗む者だけを指すのではない。
 朱建栄のように大学教授の肩書きを持って、支那政府の宣伝を学生に刷り込んだり、テレビに出演して、尖閣諸島の事件は日本に責任がある、と発言。
日本人の思考を操作すると言った使命を持っているのである。
大学としては支那・南朝鮮の国旗の下に日章旗を配し、真ん中の日の丸部分が欠けたポスターを違和感なく日本人が受け入れることができる風潮を醸成しようとしているのか。

 右翼・民族派、または保守と称される人々の間において「国士舘」と言えば、愛国者育成の金字塔のような幻想を抱いている御仁もあるかもしれない。
 しかし、そんな遠い昔の栄光は何処へやら。
創設者・柴田徳次郎総長から息子の梵天総長に代わったころからおかしくなったようだ。
 理事同士の派閥争いから学内で一方の理事を包丁刀でぶった切るという、ヤクザ映画顔負けの抗争があってから、文部省が介入。
 私学助成金の交付差し止めを受けて学内は改革?されたのだ。
 だから、今の国士舘と言うのは何処にでもある軟弱大学の一つに過ぎない、というのが私の見方である。
 しかしながら、極少数の国士舘魂を継承した青年が最後の踏ん張りを見せたことで、今回は得俵に踏みとどまったと言えようか。
 
 功労者である松田晃平君の報告会を開催します。
報告集会「なぜ中止になった?国士舘大学学部祭」
<反日シナ人・朱建栄らを招く国士舘の今を語る>
報告者:松田晃平(国士舘大学政経学部政治学科二年)他 
     ※質疑・討論時間を設けます

日時:平成23年11月5日(土)17:30会場 18:00開演

場所:文京区民センター(3−C会議室)03(3814)6731
http://www.bunkyoku-town.com/map/bn013206/
アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) 東京都文京区本郷 4-15-14

会場負担費:千円
主催:主権回復を目指す会 政経調査会 
連絡:まき やすとも 090−3135−4−69



踏みとどまったか、国士舘

 東アジアの連携を求めて 国士舘大学 21世紀アジア学部祭 Asia21
2011年10月29日 土曜日 10時〜17時

講演とシンポジウム
朱建栄(東洋学園大学教授)「東アジア統合への道とは何か」
李鍾元(立教大学教授)  「東アジア共同体構想と日韓中関係」
朱建栄×李鍾元「東アジアの連携を求めて」
対談司会 申景浩(本学部教授)

その他充実のイベント
・アジア茶館・日本茶道
・日韓友好ポスター展
・アジア学生写真コンテスト
・アジアの屋台
・韓国映画上映「王の男」(119分) 協力 韓国文化院

主催 国士舘大学21世紀アジア学部
共催 21世紀アジア学会
   アジア日本研究センター
協力 韓国文化院

上記の講演とシンポジウムは中止となりました。
1、シンポジウムを告知するポスター・チラシにおいては
ジグソーパズル状に支那・南朝鮮の国旗を並べ、その下には中心の一部分が欠けた日章旗を配置した図柄を採用。
日本、及び国旗を冒涜するが如き内容である。

2、講演とシンポジウムを行う朱建栄とは支那共産党の対日工作員。盛んにテレビなどのマスコミに登場。
尖閣諸島問題は日本が悪い
毒餃子事件に関しては「問題ない」と発言。
日本人を洗脳しにかかっている人物。


これらを大学の「21世紀アジア学部」が主催する学部際で実施するとは、理解しがたい狂行である。
国士舘大学の現役学生が道理を説いて大学側と粘り強く交渉した結果、大学側が中止を決断したものである。

よって、10月29日の早朝より予定していた小田急線・鶴川駅前での街頭宣伝活動は中止と致します。

何故、「国歌斉唱・起立」なのか、きちんと教えているのかな

 
  6月8日、最高裁第一小法廷(裁判長・白木勇裁判官)は、都立高校の教職員13名が、いわゆる10.23通達の下、卒業式等の国歌斉唱時に校長の職務命令に従わずに起立しなかったことを理由に、定年等退職後の再雇用職員としての採用を拒否した件(東京都君が代嘱託採用拒否事件)について、裁判官4対1の賛成多数で、教職員らの上告を棄却する不当判決を言い渡した。
 
 国旗・国歌に対する敬意というものは、国民としても自覚があれば自然と身に付くものであって、法律を作り強制して従わせるというのは決して好ましい事ではない。
 とは言え、昨今の教育界においては明確なる政治的意識を持って、卒業・入学式といった厳粛なる式典を妨害しようと試みる輩がいるから困ったものである。
 児童。生徒の模範となるべき教員が国歌斉唱を拒絶するなど、許されない事だ。
 日本国において公立学校に勤務するということは、国家の庇護の下で職務に従事して報酬を得るのであるから、理不尽な要求ではない以上従うべきである。
 
 とは言え、現在の腐敗堕落した戦後体制とそれを容認する司法制度の枠組みの中における決定が全て正しいわけではない。
 最高裁の判決でも理不尽なものは山ほど訳であるから、此処は司法の判断だけを根拠として、単純に機械的に国歌斉唱を押し付けるものではない。
 
 ただ、国旗の掲揚、国歌斉唱の履行とは、人間何れかの国家に属して生活している以上、当然の行いとして実行しなければならないことを思い知るべきである。
 自らの国の国旗・国歌に対し敬意を示す事ができない人間であれば、他国の国旗・国歌に対しても敬意を払うことはできないし、それどころか冒涜する事にさえなる。
 おとなになって社会人として、時には国際社会で活動するのであれば、学業と同じく子供の内に身につけるべき教養の一端である。
 
 平成10年に長野県で冬季オリンピックが開催された。
スキーの女子モーグルで日本の里谷多英が金メダルに輝いたが、表彰台に立ち国歌斉唱の場面において、毛糸の帽子を被ったままの姿勢だった。
 これが、テレビ中継され公式な儀礼の場における態度として問題になった。
 これは里谷が子供の頃から、学校教育の中においても家庭においても、人間として身につけるべき最低限の教養を体得してこなかった結果であろう。

 里谷の成績が優勝であったから、まだ良かった。
もしも、2位とか3位の成績で表彰台に立ったとして、帽子を被ったまま優勝国の国歌斉唱に臨んでいたら。
その国に対する侮辱ととらえられる。
優勝選手であったが故に、日本人が日本国歌・国旗を冒涜したという国内問題でケリがついたのである。
 
 国旗・国歌に対し敬意を払うというのは一般授業と同じ教養の問題であり、思想とか政治の問題ではない。
英語や数学や理科を学ぶのと同じである。
 普通、我々は社会人になっても学生時代に習ったサイン・コサイン・タンジェントを使うことはない。
関数計算もしなければ、元素記号配列にも無関係で生きていく人々は沢山いる。
 それでも、何割かの人々は社会人になった時に必要とするかもしれない。
必要とする人生に付くか否かは、個人の選択による。
大多数の人には必要ないだろうという先入観で、これらの選択肢を奪う必要はないし、奪う権利もない。

 将来、スポーツ選手として国際試合に出場し、表彰台に立つことになる子供は少数ながら存在する。
 里谷多英のような場面に立つ可能性は誰でもが持っているはずだ。
にも拘らず日本と言う国家では国際社会で恥をかかないで済むための教育を施してこなかったことになる。
 
 
 外国では至る所で国歌が吹奏され起立して礼を尽くすことになる。
 国旗・国歌に対する礼儀をわきまえない日本人は外国に行って、その国を冒涜しているのだが、そのような意識すら待っていない。
外国においては、それこそ「無礼な日本人を地中海に叩き込め〜」とか、やれれても文句が言えないような行いをしているはずだろう。
「只今から、国歌斉唱を行います。ご起立願います」と、事前にアナウンスされるのは日本くらいのものだろう。
私の知る限り、殆どの外国では何の前触も無く突然に国歌が流れ出し、同時に一同がサッと起立する。
 
 私は学生の頃から英語が苦手で卒業前にも追試を受けてなんとか単位を取得して卒業に漕ぎ着けた。
 事務方として建設会社に就職したので、もうこれで英語とは無縁であると思っていた。
 しかし、配属先が海外事業部であり、日々英語文書との格闘。
入社2年目の終わりにはイラク赴任の辞令が終えて、単身で初めての海外渡航。
 現地でも英語が理解できないで辛い思いをし続けた。
 こんなことなら英語を基礎から勉強しておくべきだったとつくづく思った。
人によっては就職先により、それが数学であったり化学であったりする。
国旗・国歌への儀礼も同列にある。
 
 ひろく国民が学ぶべき義務教育のなかにある単元について、政治的思想によって拒絶することはできない。
 思想の自由を優先するのであれば、学校法に則った公教育からは外れるべきであろう。
 英語はイギリス人の公用語である。大英帝国の侵略主義のもとで、世界中に覇権を広め、世界中の富を収奪して大英博物館に飾っている。
 やはり英語を公用語とするアメリカは、巨大な軍事力を以って、アフガンやイラク、南米・アフリカなどの第三世界で殺戮を繰り返している。
 そんな奴らの公用語を学校で生徒に強制するのはけしからん。思想の自由を奪う事になる。
 そう主張して、英語の時間に、皆が着席する教室の真ん中で一人だけ起立して抗議の意思を示すことが許容されるだろうか。
できるわけがない。
 将来役に立つか立たないか分からないが、人間としての教養を身につけるためにも教育は必要なのだ。
 社会人として、日本国内にとどまらず世界に羽ばたくであろう若者に対する健全育成のためにも国旗・国歌に対する敬意を示す意義を教えなければならない。
 法律や制度で規定する以前にやるべき事が、置き去りにされているのではないか。
 
 
 
 
 
しかし、鈴木邦男さんなんかは右翼の立場から、国歌斉唱の強制に反対の立場にある
以下は、参考資料です。こんな意見を言う人もいるってことで、、、
 しかし、不思議だね。国旗・国歌が法制化された時「これは強制するものではありません」と政府や(当時の)文部省は言っていた。つまり、「日本の旗は日の丸ですよ。日本の歌は君が代ですよ」と確認するだけだ、と言っていた。しかし、法律を作ると、急にそれを拡大解釈しようとする人が出る。
 「じゃあ、国旗・国歌にふさわしい扱いをしよう」 「じゃあ、公立の中学・高校では生徒に歌わせよう」となる。さらには、「全員で歌った方がいい」となる。全員が立ち上がり、全員が口を開けて歌う。そこに「統一美」を感じるんでしょうな。また、それが「愛国心」だと錯覚する。いかんですな。
 さらに、「歌わない人間は困る」 「処分しろ」という発想になる。いやいや立っても「歌ってないじゃないか」と責める人がいる。「あら探し」が始まる。都内の高校で本当にあった話で、「実際に口を開けて歌っているかどうか」を写真に撮って歩いている人間がいるという。教育委員会や保守派の議員だ。やだね。法律ができるとこんな人間が出てくる。でも、写真を撮っている人間は少なくとも歌っていない。じゃあ、そいつが一番「君が代」を侮辱している「国賊」だよ。違いますかね。
 さらに「口を開いて、歌っているフリだけしている人間がいる。だから、本当に声を出しているかどうかを調べよう」という人もいる。つまり、音声を計るわけだ。いやだね。よくこんなことを考えつくもんだ。
 これじゃあ、君が代がかわいそうだ。ただ「強制」の道具にされているだけだ。左翼教師や「内心の自由」を持った教師を苛めるための道具にされている。「国歌」として大事にされていない。尊重されていない。まるで「拷問の道具」だよ。「踏み絵」だよ。
 それに「何でもいいから歌え!」と言っているだけだ。いや「何でもいいから」なんて言っていない、と「強制派」の人は言うかもしれない。しかし、違う。「君が代」を今まで5000回は歌ってきた私が言うのだから間違いない。
 ・・・・・・・
 ここで思った。よし、私は、これから教師になってやる。今から大学に入り直し、教職課程をとり、公立高校の教師になる。それで、入学式や卒業式の時、君が代で起立しない。当然、処分される。しかし、今まで5000回、君が代を歌ってきた「愛国者」である私を、誰が処分できるのか。そう言ってやりますよ。「じゃあ、あなたは何回君が代を歌いましたか?」と。20回ですか? 30回ですか?その程度で「君が代を愛していると言えるんですか」。20回しか歌わん人が、5000回歌った私を処分できるんですか? と。
鈴木邦男著 「愛国者の座標軸」より

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