損保業界の営利至上主義を討て

12月25日(水曜日)
午後2時〜
日本損害保険協会は
「反社会的勢力の排除に向けた取組みの強化」
を撤回せよ。
「暴力団は悪である」、誰もが反論し難いスローガンにおいて、反社の自動車任意保険を拒否することが健全な社会とはならない。
無保険状態の反社所有の車が事故を起こせば、保険会社は介入しないのだから、被害者が直接に反社と示談交渉を行わなければならない。
それは保険金の支出を抑制したい損保会社の思惑が暴排の流れと一致したに過ぎないのだ。
損保業界の営利至上主義を糾弾せよ。
善良なドライバー・歩行者の安全・安心を守れ
 
日本損害保険協会
東京都千代田区神田淡路町2-9 http://www.sonpo.or.jp/about/address/
・JR 御茶ノ水駅 聖橋口 5分
・地下鉄 丸の内線 淡路町駅(A5出口)5分
・地下鉄 千代田線 新御茶ノ水駅(B2出口)5分
・地下鉄 都営新宿線 小川町駅(A5出口)5分
 
午後4時 〜
中野駅前街宣
JR中央線・地下鉄東西線中野駅北口
「靖国参拝・竹島の日式典・尖閣公務員常駐」すべて公約破りの安倍政権不支持。
財界に媚を売る「移民1000万人計画」反対
シナ・朝鮮の侵略から日本を護れ
 
午後5時30分 政経調査会忘年会
会費:3000円以内
シナ料理を食べながら、今年一年を振り返り、来年への抱負を語り合いましょう。
参加自由

連絡先:090−3135−4069 まきやすとも
 

ヤクザがクレジット契約して何が悪い?

 
 みずほ銀行が暴力団に融資していたことが発覚し、えらい問題になっている。
何がそんなに問題なのか。
 暴力団だから融資に応じたのか。融資を申し込んだのがたまたま暴力団だったのか。
「私は国家権力の手先ではないから暴力団でもなく、また逆に彼等の手先でもないので任侠とも呼ばず、中間をとってヤクザと言いましょう。」
これは故遠藤誠弁護士が朝生テレビ出演の際に言っていたので、そのまま拝借しよう。
 クレジット契約で車や家電製品を購入する際の融資が問題となっている。
 ヤクザだから家電製品も購入できないとなれば、これは憲法における法の下の平等・最低限の生活の保障にも違反している。
 エアコンを購入できなければ熱中症により命を失うことにもなる。
 一部で指摘されている過剰融資があるとすればこれは現行法で充分に対処できるだろう。
 10万円の中古車を購入する際に、中古車販売会社を通じてオリコと200万円の契約を結び、販売会社には200万円が振り込まれる。
そこから190万円がヤクザに渡され、それを踏み倒した、となればこれは明確な詐欺罪であろう。
そして処罰されるべきは中古車販売会社も同じである。
が、今回の件ではそのような報道も散見すらされていない。
 審査の過程で誓約書における「暴力団(反社会的勢力)ではないですね」の欄に「〇印」を付けたことが詐欺罪だという。
別にヤクザになるのに国家試験をうける訳ではない。堅気であるための証明書を偽造した訳でもあるまい。
 
 そのうちには「右翼ではないですね」の欄に〇印を付けて融資を受けたただけで詐欺罪に問われかねない世の中になる。
もっとも最近では右翼であろうがなかろうが一切の融資をお断りされている。
 娘の入学金が足りなく大学が指定するみずほ銀行の学資ローンを申し込んだ。みずほには30年以上に渡り口座を持ち、なんら問題を起こした事は無い。
なんら問題もなく融資が受けられると思っていたら、入学金払込期限の直前になってお断りをしてきた。
 理由は明かさないから対処のしようもない。コレコレの理由だから、と分かればその点を改善することもできようが、ダメな理由が分からない。
このあと次女や長男の際にも同様にお断りされるのか、何らかの財務事情が改善されればOKとなるのか。かいもく見当もつかない。
 
会社の景気が良いときにはいくらでも融資しておきながら、困っているときには知らん顔。
これはみずほだけではない。
 
 
 
みずほ銀行:54人大量処分 佐藤頭取は辞任否定

毎日新聞 2013年10月28日 19時48分(最終更新 10月28日 21時33分)

記者会見の冒頭、暴力団融資問題について謝罪するみずほ銀行の佐藤康博頭取(手前から2人目)=東京都中央区で2013年10月28日午後、共同
記者会見の冒頭、暴力団融資問題について謝罪するみずほ銀行の佐藤康博頭取(手前から2人目)=東京都中央区で2013年10月28日午後、共同

 みずほ銀行の佐藤康博頭取は28日、記者会見し、暴力団融資問題の責任を明確にするため、OBを含む54人の大量処分に踏み切ると発表した。佐藤頭取は報酬を半年間ゼロとし、塚本隆史会長ら役員3人は辞任する。佐藤頭取は「経営陣は深く反省している」と謝罪したが、自らの辞任は否定した。

 みずほ銀行は28日、社内処分や再発防止策を盛り込んだ業務改善計画を金融庁に提出した。佐藤頭取は「今回の反省と第三者委員会の提言を受け止め、社会的責任を果たしたい」と述べ、信頼回復に努力する考えを表明した。(共同)


暴排条例の結果か

 
 11月8日(木曜日)、一の酉。
夜、練馬の大鳥神社へ行く。
 練馬駅前を走る千川通りに近づくが、毎年恒例の屋台が見当たらない。
 街にはあの、お酉さんの熱気がない。
 「日にちを間違えたかな」と、思いつつも大鳥神社に近づくと、参拝の為に大勢の人々が並んでいたので、その最後尾についてゾロゾロと神社に向う。
 今年一年の無事を感謝し、来年の無病息災・商売繁盛などを願う。一番安い1000円の熊手を買う。
 恒例の屋台は神社から南の方の小路に面して立ち並んでいた。
 参拝客を含め、夜店目当ての人の数は例年通りだが、神社から北、練馬駅方向に屋台は無い。全体では例年の半分ほどなのだろうか。
 
 これは昨年施行された「暴力団排除条例」の影響だろう。
テキヤを排除した結果なのだろうが、現存する屋台とどう違うのか、素人目には判別が付かない。
 世間からはヤクザとい称される人々でも、自らが額に汗して調理した物を売って金を稼いでいる訳であり、それ自体、後ろ指を差されるものでもないだろう。
 そうした稼ぎの一部が組織に流れ、ヤクザ社会を存続させたとしても、一概に否定できるものでもなかろう。
 人は出自や育った環境、または個人の資質により、ある一定の人間が社会の枠組みからドロップせざるを得ない。
全員が品行方正・清廉潔白・人畜無害に生きていられる訳ではない。
 そんな彼等とて拾ってくれる社会がなくては、糸の切れた凧のようにやりたい放題の只の犯罪者集団となる。
六本木のクラブで一人を集団で殴り殺した「半グレ」という輩であろうか。
 ヤクザはヤクザなりにその中で、法律とは違う「掟」を以って、生きてきた。
 そういった人々が存在することすら許さないのが現代社会。
 
  都市は、綺麗に区画整理された街の高層ビルにはいる飲食店だけでは味気ない。
 数分歩いた所の込み入った狭い路地裏には、しもた屋のような怪しげな赤提灯の飲み屋も存在しているからこそ、人々は安堵できる。
 生身の人間の息遣いを感じることができるのと同じではないか。
 ヤクザ社会が存在しなかったのは、ナチス統制下のドイツ、スターリンのソ連、そして金日成の北朝鮮であったと言われている。
独裁体制の下で、異質な存在を認めない。異なった価値観を排除した。また、優性遺伝子を保護して、障害者を排除する。
そういった危険な政策に通じるものがある。
 
 11月3日には文化勲章の授与式があり、映画監督の山田洋次氏が天皇陛下から勲章を授与された。
人気を博した映画「男はつらいよ」シリーズなどの功績が認められてのことだ。
 左翼共産主義者の山田監督はインタビューで、「寅さんが生きていたらびっくりしたでしょうね」「寅さんはテキヤですから」、と自嘲気味に答えていた。
 平成8年に渥美清氏が亡くなって、その年に国民栄誉賞が授与された。
 所謂「暴力団新法」が施行されて4年後であった。
各地の祭礼や盛り場でのタンカバイを生業とするヤクザを演じていたのである。
 国を挙げてヤクザを排除する、新法を作ってその存在すら否定してきた、日本国がヤクザを演じて国民の絶大的人気を博した俳優に国民栄誉賞を贈呈するとはお笑い草ではないか。
 
 祭を彩る夜店の屋台。日本の風物詩であるが、この世から姿を消す日も近いのだろうか。

暴力団排除条例に、如何に対処すべきか

 
 3月30日(土曜日)新宿・歌舞伎町で民族派団体会長と懇談。
昨年10月に東京都でも施行された所謂、暴力団排除条例。
 これは人間に階層を作るもので、憲法違反であることは勿論、政治団体にも適用される恐れがある。
暴力団排除という耳触りの良い言葉の裏では、国家権力による思想統制が始まっている。
で、右翼・民族派としてはこの悪法に対し如何に立ち向かっていくか、という事で、危機感を持っている。
 
 所謂、暴力団新法が施行されたのが今から20年前。
この法律は暴力団と称されるヤクザそのものを取り締まるのが目的。
そして2月28日には改正(改悪)案が閣議決定されている。
 今回の排除条例は一般人が対象で、ヤクザと商業取引・交際をすることが処罰の対象となる。
 そして、20年前との大きな違いは、この悪法に対し、マスメディアを通じて反対の声が伝えられないことだ。
20年前には暴力団新法に反対し、新左翼・新右翼・任侠の三派が思想信条の枠を超えて大同団結して
集会やデモ行進を実施。記者会見やシンポジウムを開き、マスコミも大きく報道した。
しかし今回というか、現代の社会状況下では、「反対」との論陣を張る人をマスメディアが一切
取上げないという違いがある。
 反対を唱えることが既に「反社会的」であると考えられている。
ここには言論の自由も表現の自由も存在しない。思想の自由さえも抑圧されている。
 
 国家権力による価値観の強要、思想統制が一般人の見えないところで着々と進んでいるのだ。
「右翼民族派とは民族の触覚である」(野村秋介)
一般国民がこれはおかしいと感じる前に、危機を察知して警鐘を打ち鳴らす。
そういった感性を持ち、我が身を犠牲にしてでも人々を救済する。
謂わば、津波が来るのを察知して半鐘を乱打する役目がある。
津波に飲み込まれてから救助するのは国家・行政に任せればよいのである。
 
 もう一点、20年前との違いは、この悪法に反対する人々を取りまとめる人物がいないことだ。
20年前の反対運動は遠藤誠弁護士によって形成された。
その人脈によって新右翼も新左翼も任侠組織と連帯して運動を盛り立て、複数回に渡りデモ行進・シンポジウムを実施した。
私などはそういった運動の上に乗せてもらったに過ぎない。
しかし、遠藤弁護士はこの世にいない。
 これに替わる弁護士などは今の日本には存在しないのだ。
 今でこそ橋下・丸山などの弁護士がテレビに出演して人気を得て、首長や国会議員になっているが、
テレビ・ラジオ等マスメディアでバラエティー番組に出演した弁護士は遠藤誠先生が草分けだった。
文化放送ではレギュラー枠を持ち「愛と誠の人生相談」を担当。
聴取者からの悩みに答えていた。
「暴力団に脅されているがどうしたら良いでしょう」
「簡単です、その暴力団よりも強い暴力団に頼めば良いのです。この世で最強の暴力団は警察です。
貴方は税金と言う名の高い上納金を払っているのですから、警察という暴力団を使って懲らしめてもらいなさい」
昼11時から文化放送の生放送でこういった発言ができたのだ。
今の世の中、こういった破天荒な法曹人は存在しない。人間が小さくなったのだろう。
 
 まあ、任侠にしろヤクザにしろ暴力団にしろ社会の枠から外れないにこした事はない。
しかし現実にはドロップする人間は存在する。
そいうった最下層の人間でも拾ってやらなければならない。
組織の中で厳しい上下関係に縛られて、やって良いこと悪い事を体得させる。
それは法律ではない。「掟」というやつだ。
 これらのアウトローを拾い上げる組織がなければ、統制の利かないマフィァとなる。
外国人犯罪組織の下で金で飼われて強盗・強姦・殺人を犯すことになるだろう。
 従来のヤクザモンは夏でも長袖シャツを着て刺青を人目に晒さないだけの配慮があった。
今はどうだろうか。これ見よがしに露出して一般人を威嚇しながら街中を闊歩している。
どちらが健全な社会であろうか。
 
 まあ、暴力団排除条例に反対することは必要なのだが、右翼民族派だけで反対したのでは世間から白眼視されるのは目に見えている。右翼はヤクザだから保身で反対している、と。
 今回の排除条例だけで右翼民族派の大同団結とか革新的な飛躍は無理。起爆剤とはならない。
他にテーマを据えて大きな流れを構築する。
各陣営で核となるべき中堅世代の人材を育成し、、、、、なのだ。
 所謂、右側の運動も多様化している。
インターネットを媒介として飛躍的な変化を見せている現実がある。
今まで隠蔽されてきた情報に誰でもが触れるチャンスを得た時代。
これにどの様に呼応していくべきなのか。
20年も前になる
今から20年前の3月7日号だ。当時はまだ、マスメディアも警察権力に対する批判を取上げていた。
あの時、僕は若かったあの時の僕は若かった。
右から新右翼・任侠(高山登久太郎氏)・新左翼(平岡恵子氏)という反権力三派が揃い踏みで記者会見。
プロディースしたのは民族派新左翼の遠藤誠弁護士(一番左)

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